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  • 執筆者の写真YUKI

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子どもたちが

・うまくいかない

と・・・気持ちに蓋を仕掛けている時。これは、今何かに対して

【負担】が大きい とか

【疲労】している

だけでは無いのだろうな


私自身が最近、思うことが増えています。



どういうこと??


煮詰まってる時は、一歩先へ のチャンス。


ということです。

そのトンネルを潜ったとき・・・なのかなと思います。



心身共に変化を始める児童期中期は、もどかしい思いも持ち始めます。

「うまくいかない」→「私(僕)だめだ」と自分を責めたり、あるいは他者を羨む事だって出てきて当然です。

勿論そういう思いと、直面することはとびっきり大切な時間です。


ですが、このもどかしい

「うまくいかない」をどう捉え、自分と向き直すか・・・

キッカケさえあれば、越えていくチカラを身につける1つの経験に変えられることもあるのではないか

と思うのです。



そんなたとえば〜の1つのStoryを本日はまとめてみました。


当校で書いてもらっているノート

子どもたちの一生懸命から 書き方の一例が誕生し半年が過ぎようとしています。

最初はなかなかスムーズにはいかないことも、重ねていくうちに子どもは掴んでいきます。



今日のstoryは

ノートの書き方と真面目に向き合ってくれたことで、レッスン内容が向上した子のお話です。

向上できている時期は、彼女の中の

身体と頭のバランスはとてもよいと感じます。それゆえ心も保てていたのです。


このバランス!どちらかが崩れると当然、心は崩れます。

身体と頭の整理が不一致になっていくため

・しっくりこない

・うまくいかない

ということが起こるのかもしれないなぁということを私自身が理解できる!というお話です。


先週のレッスンから、動きが再びカチコチし始めていました。そのことをママに共有していました。

彼女がロボットみたいになる時は、小さな時から身体と頭(と心)が合致してないことが多かったんだろうなと・・・ようやくようやく思えます。


その子のママさんから先日朝イチメッセージをいただき、

バレエも他も「うまくいかない」

という事を吐き出してくれた事を共有してくださいました。


それを聞いてピピン!と繋がったのです。

彼女の前日のレッスンノート。

「うまくいかない」

が溢れてたなと(笑)


そんなことを文字にしてるわけでは決してありません!

でも このノートの書き方限界

という感じがしていたのでした。


レッスンの中での動きは、確かにロボット風はありますが一生懸命が溢れているのでそこまで心配はしていませんでした。けれど、ノートから『モヤモヤ』が放たれていたことは事実です。

それを見て、私自身も引っかかっていたところでした。


それで

ピピン!

バランスが悪いのだな

と気づいたのです。


母の共有のおかげでした。


アンバランスを感じている時は

また一歩前進の時!

子ども自身が諦めてしまう前に、もう一歩前進!!のキッカケをサポートできたら幸いです。


そう実感しているYUKiでした。




※ 皆がみな、同じ感覚でもなければ進み方もそれぞれです!

今日の日誌はたった1人の例から、繋がる!納得!!のできる事でした。


ちょっと前までの私ならば、気づけていないことかもしれません。

これも、子どもたちのおかげです。共に歩み共に成長出来る大人でありたいです。


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