• YUKI

What a surprise!!


暑い日になりましたね。

土曜日のUpper×Jrクラス!!

中学生は試験前です。お勉強も頑張らなくちゃね!!

今日はフルレッスンの後、残りの20分ポアントワークを行いました。Jrクラスの子どもたちは水曜日のポアントクラスで取り入れているVaを。Upperクラスは別のVaでポアントワークの練習を行いました。

...というよりもご褒美かな(笑)

踊りたい!!クラスの子どもたちです。(みんなそうですけどね)

そしてレベルも伴い踊れるようになってきているからやりたいよね!!

と最後に子どもたちが楽しめるように進めました。

土曜日は、ポアントワークをみっちり行うよりもしっかりとレッスンの時間を取りたいと思っています。

理由は様々ありますが、子どもたちの身体が少しずつ変化し始めたからこそ、そうしたいと思っています。

Upperクラスの子どもたちは、筋力がつき始めその使い方も導いていけるようになってきています。でも何よりも身体そのものが落ち着き始めました。

Jrクラスの子どもたちは、少しずつ身体そのものが変わり始めた子もいます。そして、もう少し脚の力もつけさせたいなと思い発表会後から進めているレッスンの中で、確実に彼女たちの成長は見えます。ですので、もう少し、このままポアントワークの時間よりもレッスンの時間を長めにとって長い目で見て踊れる身体を作って欲しいと思っています。

土曜日のこのクラスでは、それぞれが【追求】していく内容です。もちろんグループレッスンですので、同じことをやります。昨日も少し記しましたが、この2クラスに関しては「出来て当たり前」のレベルのことは、そこでおしまいではなく・・・ではもっと良くなるには??もっと出来るようになるには??

を突き詰めていっています。例えばアラベスクやアチチュードといったバレリーナの代名詞とも呼ばれるようなポジションも、もっと良くなるにはどうする??もっと足を上げるためにはどうする??何が必要??

そんな話をとにかく盛り込みながら、一人ひとり身体を直しています。子どもたちの身体を触って導く。これはとても大切な指導方法だと思います。なぜなら見ただけでは分かりづらい異変にも気づきます。誤った力の入れ方や重心のあり方。そして逆も!!

子どもたちの身体に触れるからこそ感じる成長もあるんです。

例えば手にした子どものあげている足が、以前なら私が導いていたところ・・・子どもたち自身が保ちキープできるようになってることもすごく感じることができます。

でも何よりもアーダコーダ言いながら手直しをすることでコミュニケーションも図れます。だから大事にしていたいことの一つです。

しかしながら・・・気をつけています。

身体への接触の仕方です。

いくら女性同士でも、どんどん成長していく女の子たちですからね。ちょっと一声かけて触れたりも、心がけています。

この子たちが嫌がってるとかそういうことではないんですよ。バレエで身体を直されるなんて当然のことですけれど、教える側がそれを当然だと思っていてはいけないな!!と思って心がけていることです。(身体を触る時は一声変えける・・・これは、療育で学んだことなんです。いつか書きます(笑))

一人ずつ直しが入ったりする間、このクラスでは最近「しっかりと見てもらう」ことも促しています。自分の練習をしていたりすることも大切ですし、もちろんそれはもう十分できることですが・・・誰かが直されている時はそれを見て学ぶ・盗む・ヒントを見抜く。Upperの子どもたちには、この先助手に入ってもらおうと思っています。その時に、先生はどこの部分を直していたか・・・そんなところまで見抜けるようになってねと伝えています。

充分すぎるど真面目に真面目にレッスンをした最後は、少し気分を変えてのVa練習。

楽しかったようですが・・・ここでもバレエ好きの真面目さんたちは、課題が多く見えたようで苦笑いしている子もいました♫

楽しいよね。

でもできない悔しさの方が大きいよね❤︎

だからまた重ねましょ。

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今日は、サプライズがありました!!

いるはずのない人が、ひょっこりスタジオに現れたのです!!!!

以前の教え子ちゃんで、遠くに引っ越されたはずなのに!?!?

もう驚きました。そしてとっても嬉しかった。

会えて嬉しかったよ〜❤︎

もう私は、彼女の先生ではないのに・・・

ママもずっと私を先生と呼んでくださって・・・

未だにこうして笑顔で会いに来てくださることに、本当に感謝感謝です。

どうもありがとう!!

また来てね❤︎レオタードとシューズ持参でいらっしゃい!!

素敵な週末を。

YUKI


​毎回のレッスンの日誌を公開しています。レッスン風景をお読みください!!