思春期っ子と自分を大事にするお話

思春期に差し掛かると 子どもたちがどんどん他者と比較し始める時期。 

 性格さまざまだから その表れ方もバラエティに富むのがまた面白い😊 

 自分の中に秘める子 

 自分を追い込む子 

 相手に出す子 

 表情や態度に出る子 

 現実逃避する子 など 

 その中でもまたさらに千差万別。 けれど ネガティヴなゾーンに入ってしまうと、物事何も動かなくなっちゃう不思議なこと。 


 たとえば、子どもたちによく話すのは 【できない】と言う事があるというのはラッキーな事。 

 【できない】ことに気付けているし 【できる】ようになる期待があると考えてみる! 

 その過程を楽しみながら重ねるといつの間に 【できた】に変わってる。 捉え方を上向きにすること 


 そしてもう一つ大事なこと

 絶対に

 自分で自分を褒めること 

 寝る前にやってみて 【今日私よくやったね】 って褒めておやすみ。

 もしできなかったら、一回息を吐いて笑顔を作って眠りにつくこと それだけでも変わっていくから! 

 自分を大事にしないと 誰かを大事にすることも優しくもできないよ。 

 周りが気になるって素晴らしいこと だけど比較したって仕方がないこと 

 あなたはあなた お友達はお友達 

 それぞれ それぞれを認めるにはまず自分を大事にすること 

 もちろん 相手のことを羨ましく思うこともとーっても大事 

 でも比較はしない。 お友達ができるのに...なんて思う必要はなし。 


 でもその気持ちの切り替えはなかなか難しい。 

 羨ましく思ったら、ちょっと相手に拍手を送って それが出来たら 相手に拍手できた自分を褒めることから始めよう😊 


 そんなお話を先日レッスン後にしたのでした♪

Sun2 dancerS

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