お年頃で変わる頃

January 25, 2018

1月もあっという間に終わりに近づいてきました。3学期もあとわずか。

子どもたちの年齢も、学年も、当然のように上がっていきます。

 

今日の2nd以上のクラス。このクラスでもそれぞれがレッスンではよく集中し前進して成長してまいりました。

さて、ここでまた!!人としての成長が必要な時が、それぞれやってきています。

 

今日は、冷え込が続くため、足のマッサージの説明を入れ、ストレッチとワークアウトをいつも通り行いました。

その後、レッスンのプリエで全員躓き、レッスンはその後お説教が入りました。本当は、これ以上はレッスンしたくない!!ほどの状態だったのですが・・・(笑)←今時間を空けてようやく笑える感じですよ。

子どもたち、心の成長期です。

考えて欲しいと願い出ました。

「レッスンに来てから、今のプリエまでの間で何か、自分の行動や態度の中で直せることはないか一人ひとり考えて欲しい。」と。

レッスンが、ストップした原因はプリエを誰一人覚えていなかったからです。

覚えていても、ほかの人を見て流されるような状態。

 

でも、今日の子供達の様子を見ていて、当たり前だな!って私は思いました。

 

年齢が上の子は、レッスンが始まるまでの姿勢。

年齢が下の子は、上の子に流されてしまう姿勢。

 

主にはそんなところです。

できれば、小学校5年生の子どもたちは、お家で何を言われたのか是非週末でも結構ですのでお話してもらえたらなと思います。

 

 

子どもたちは、だんだんと大人になります。当たり前に。

私が子どもたちの心を完全に読めてるわけでは全くないですが、行動や表情、そしてそこからレッスンを受けている姿勢でもってわかります。お母さんだってきっと同じだと思います。

今日は、「なんでバレてしまっているの!?」って子どもたちはドキってしたことも言っています。

さらには、お約束としてやらなくてはいけないことをやっていないことも見抜いてしまい、こちらは少々がっかりな思いのこともありました。

 

2ndクラスの子にとっては、先輩は先輩です。でも同じクラスでレッスンを受けている以上、姿勢や心構えにおいて一歩引くことは全くないと思っています。それによって、自分を見失うのはもったいない。でも、そう思えるほど、自分を鍛えて欲しいと思います。他の人が言われていることも、自分のことに置き換えて考え行動できるほどになって欲しいと期待は高いです!!

 

 

久しぶりのレッスン中断でした。

でも、私は無駄とは思っていません。

ただ、叱って終わりにもしたくありませんし、子どもたちが納得できないならば、わからないならばわかるまで付き合います。

でもその思いは、話すたびに届き始めていることも感じています。

 

 

子どもたちの心と頭を、自分たち自身の力で揺さぶり震わせて欲しいと思います。そして、表現者としてもバレエに磨きをかけて欲しいと思います。

 

でも、何よりもバレエって見えちゃうのは嘘じゃない。

中身を磨くためにも、行動から変えて欲しいお年頃です。

 

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順序が逆になりましたが、今日の1stクラス!

こちらもなんだかんだで一週間間が空いてしまったため、最初の準備までがなかなかはかどらず・・・ではありました。たっくさん体を動かしてもらい、頭も動き始めてくれてホッとしています。本人がバレエを頑張りたい!意思はずいぶん見え始めました。

彼女の場合、体の動き・・・身体能力を少し上げていきたいと進めています。バレエは運動とは違うのですが、体が反応できることを増やしていきたいなと思います。そして・・・少し体も絞りたいな・・・。と思っています。食べる量やバランス、水分の量、ほんの少し気にして見てあげてください。

 

YUKI

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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