October 25, 2017

水曜日の夕方は、ポアントクラスです。

先週もレッスン開始早々何度も止められ、【plié】についてポイントを伝えました。今日も!?なぜか同じところで躓く子どもたち。

しかもpliéだけどもpliéではないポイントで止められる。

その先のバーレッスンでも何度か同じようなことを言われます。

『ポイントを外さない』こと。

 

こちらが「ここ」と伝えている動きや注意を聞き逃さないこと!

厳しく言うなれば、このクラスともなれば...

「話をきちんと聞きなさい」

ってこと!

 

しかもそう言われるには、わけがあります。前々回のレッスンでそれぞれが今、「ここは必ずいつも気をつける点だよ」ということを伝えたばかり。

そしてそのポイントを言っているにも関わらず、やっていない...。

どういうこっちゃ

です。

 

 

たしかにバレエは、高い脳の処理能力が必要です。中枢神経の働きも柔軟でタフな身体を動かすにも、イメージを膨らませるにも、そのイメージを外見に表すにも【脳】は必要です。短期記憶を長期記憶に変えていくにも同じく必須の脳。

だからレッスンの量も必要なこともお分かり頂けると思います。

今日の場合は、順番を覚えて、ポジションに入り、ポイントも聞き逃さない。

まででのことです。

それはもう本人の集中力次第!

 

ということがわかっていてこのクラスにいるのですから。

自覚してください。

しっかりと1回ずつを集中してくださいね。

慣れでpliéをしても無意味です。

 

と1時間強はバーレッスンで、ポアントはたったの10分だけ。

それでもポアントクラス??

そうです。

そんな心構えでポアントを履いていくら練習をしても成長しませんからね。

 

ましてや大事なことがたっくさん詰まってるバーレッスンではないできないことは、ポアントを履いては決して出来ません。

それが最後の10分で痛感した子どもたちではないかな。

 

また明日から始めましょう。

 

YUKI

 

 

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