踊りは違う自分と出会う場所

September 20, 2017

水曜日の夕方はポアントレッスン

×Jr+Upperクラス

 

クラス開始前に、子どもたちがノートを私の元に手渡しに来てくれます。その時にJrの子どもたちがそれぞれ、私にお願いがありますと申し出てきました。

1人は、新しいポアントのリボンカットの立会い

もう1人は、Vaの振付に関する質問

 

でした。

些細なことではありますが、

自分から先生に自分のことをたずねる

尋ね方に変化がみえたなと感じたのでここに記します。

しっかりとまっすぐに目を見て、言葉もわかりやすくボリュームも良く、とってもハキハキしていました。

その後のレッスンでも、やはり注意の受け方や理解度に変化と成長が見えたことは言うまでもありません。

正直なところとても、驚きました(笑)先週末までふにゃふにゃ返事で叱られていた子たちとは思えませんでしたからね。

嬉しかったです。

 

月曜日に夏休みのVa発表を終えたばかりです。発表会ではないにしろ、子どもたちはそれぞれ(今日以外のクラスの子も含め)緊張もしていたことを知っています。それでもいろんな思いや目標も立てながらやっぱりその日を楽しみにしていた子どもたちです。

【発表】することが嬉しい

そして、【発表】を終えて必ず一皮も二皮も剥ける子どもたちとレッスンが出来ることを幸せに思います。

発表の日に、どうしても出られなかった子たちも、必ず次の機会に気持ちを温め目標に向かってくれると期待しています🎶

 

今日は、バーレッスンの後ポアントでウォームアップを行いVaの練習へと進みました。振付を先週終えたので、曖昧なところも含めて振付の再確認と共に、今日までは全員曲に合わせてまるっと一曲踊る練習を行いました。

次週からは、パート別に細かく分けて練習を進めていく予定です。

まだまだどの子も必死そのものです。

Jrクラスの子は、まずは振付を間違えないように身体に叩き込むこと。ポアントですので、オンポアント・ドゥミポアントの細かい足運びも含めて動きの場所、動き方もしっかりと詰め込んでもらいました。

Upperクラスの子には、自分なりに踊りの中での表現方法を含めてアピールポイントをいくつか絞って踊ってみるよう伝えました。一回それをみせてもらったところで、その曲の音の使い方や魅せ方、表現方法に繋がる足さばきや上半身の使い方も加えています。

 

子どもたち自身は、当てられた踊りと自分とのギャップも感じている子もいますし、今の自分の身体の使い方の課題を大きくクリアするために当てられた踊りの子もいます。

ですが、どの子も!!

これを踊ったら、また違う一面が観られるのでは??という踊り。

いえいえ

子どもたち自身が、奥の奥に実は秘めているものがあって、普段はなかなかみえなかったり成長と共に小さくなりかけている宝石を、引っ張り出したい為に考えたVaです。

今私が磨いてみたい部分が詰まったVaをそれぞれに手渡しています。

 

踊ると変身できるメンバーです。

 

ぜひ、長い時間をかけて練って練って積み重ねていきましょうね!!

 

 

わくわく♡

 

 

また明日🎶

 

YUKI

 

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