命は奇跡・我が子になに望む?
こんにちは。
ユキです。私の娘がこの春、小学校を卒業します。あっという間でした。
実は・・・反抗期がひどかった小学3、4年生くらいから、喧嘩が絶えませんでした。喧嘩するたびにこちらも落ち込む。だけど、日々時間に追われてしまい
「あれをこの時間までにさせなきゃ」
「何時までに寝て欲しい」
「晩御飯が遅くなった・・・急がなきゃ」・・・
時間に追われる日々
誰も決めてないのに、自分で「子供にはこうでなきゃ」と決めて苦しめていた日々でした。
私は、我が子を産んだ時の写真ばかり眺めて、こんな日々を望んでいなかったと・・・毎日思っていました。
我が子の出産は、陣痛→妊娠からまる二日かかりました笑。(我が家はTVがないのですが、TVerで必ず拝見してしまう番組に「夫が寝た後に」という番組。こちらを拝見すると、我が子のこともサンサンの子どものことも、顔が浮かんでしまいます)
その時は、もうただただ生まれてきてほしい・・・早く我が子に会いたい
その気持ちのみでいっぱいだったのに。
いつの間にか強欲になってる自分に気づいたのでした。
あきらめる という意味をご存知ですか?
明らめる と書き、事情や理由をはっきりと見定める。明らかにする
という意味があります。実は前向きな決断を意味するのです。
自分はどういう人格で生きたいのか
そして、我が子とどう過ごしたいのか
それを自問自答した時期がちょうど彼女が小学5年生の時でした。
叱ってばかりで・・・
イライラして・・
だけど、ちっとも我が子は悪くないのです。私自身が
「私の思いどおりにいかない」
ただそれだけで怒っていることに気づきました。
私は、ただただ我が子と明るく過ごしたい・そして、できるだけ限られた時間を思いっきりシェアしたい。悩みがあったら聞いてあげたい。
それが望みでした。
だったら、自分の勝手な「思い通り」を捨て、我が子が走った後を追いかけてみようと思えたのです。
それ以降、不思議なことに我が家は明るくなり・・・今では我が子から私にたーくさんの話をシェアしてくれるようになったのです。
親が求めなくなると、子は親に心を開いてくれます。だって、子にとって一番信頼している親が、自分のことを信じてくれていると・・・子はわかるからです。
ただやはり、犯罪には関わってほしくない思いはあります。我が子が法に触れる場合も含めです。
そこで・・・
究極、粗相をして親が謝って済むのはあと3年。(当時11歳) だったらば・・・その間に娘が何かしでかしちゃったら親は後から謝り、追いかけたらいい。
と、私の場合は思いました。
そこには理由があって・・・
先走り我が子の道を決める
そんなこと
我が子の人生を私自身が決める権利は毛頭ない!!
と思ったのです。
私は、我が子に会いたくて我が子を授かることができました。
それですら奇跡の出来事でした。出産は望めないかもしれないと言われ、でも私の元に来てくれた魂さん。命さん。そして奇跡的に、この世に命を授かり今も私の隣で元気に明るく育ってくれています。
明るく、生きてくれたらいい。あなたの人生を歩んでね。
それ以上の望みはないです。
目の前の我が子と今の時間を大事に過ごされてください。
どうか・・・
あなたの目の前にいる子は奇跡の子です。
YUKI
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