授業参観とサンサンと
サンサンのYUKIです。
私には娘が1人いて、おかげさまで小学6年生となりました。
今日実は、小学校6年間で初めて・・・娘の学校公開と保護者会に参加することができました。
アシスタント先生のAKIYOがサンサンをサポートしてくれるようになり、少しずつ行事には参加できていたものの・・・放課後仕事のバレエ教室の先生のお仕事を手放すことができず笑
娘には、ごめんね〜を言い続けていました。
娘も理解はしてくれていましたが、今回行けるよ!!となった時私の方が嬉しくて
「うちわもっていくから!!」なんて茶化していたら、「ほんとに来ないで」って全力で拒否されてしまいましたが行ってまいりました・・・
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普段、小学生も当校でも対面していますが・・・
小学6年生ともなると、考えることも意見も立派、発想も発見も本当に柔軟だなと感動しました。例え、今、口にしたことがすぐさま行動に移らなくても、未来には必ず通ずるものがあると思います。それよりも、「今」懸命に考えていることも、感じていることも、たくさんあって素敵だなと涙が溢れてしまった私でした(笑)
何よりも嬉しかったのは、【みんなポジティブに憧れを持っていること】。これは大きな発見でした。
大人が思うよりずっと
もっと
子どもたちは、明るく生きようとしていること
前向きに励もうとしていること
そんなパワーを感じました。
そこに大人ができることはなんだろうか、ととても考えさせられました。
時間に追われ、
急かされ、
ハイスピードを求められ
高成長を要求される
そんな時代は終わり、これからはより丁寧に、自分自身がやりたいと思うことに時間を紡げる子どもたちの未来が待っていることを望みます。
一人ひとりのペースやテンポは違って良い。
その子の良さを引き出せたらいいな・・・
と
照らし合わせた時間でした。
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