• YUKI

Posture and Attitude

久しぶりの日誌♪

先週の祝日からスタジオはお休みを頂いていました。

今日から再開‼︎

金曜日は

・1st

・LU1st

・2nd

の3クラスの金曜日。

お休み明け...

ここで少し嬉しかったことがあります。

LU1stと2nd

この2クラスのモチベーションが高まっていたこと。

お休み明けでパワー全回復⁉︎

集中も意欲も高めでした。

特に...

とても珍しく(笑)

LU1stのメンバーの【集中】が高く、積み重ねてきたことにプラス意識のための

知識と共に、身体もとびっきり思いっきり反応と連鎖させていました。


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LU1stと2ndには、同じことを伝えたのですが

姿勢を正して

このメンバーに伝えた【姿勢】は、posture

身体の姿勢。

「こうするんだ」

と頭の中で言い聞かせてみると身体は反応出来るんだよ

ということ。

だから真っ直ぐ前を向いて、(あるいはポーズの姿勢をとったまま)

言い聞かせ続けて動き続ける!

こと。

「みんなの頭の中には、素晴らしいコンピュータがあるんです。

[脳]

という。

「こうする」と身体に司令を出してくれるから唱え続ける。動いている時は自分の身体をみないでやってみる」

随分と目線も落ちないようになってきて、お隣さんやお友達を気にすることも減っている2クラスです。

でも、言われると自分の身体が気になるから鏡でみてしまうのです。

わかります。

それは、合間に...

またはレッスン前後にどうぞ。

身体を鍛えている最中に、姿勢を崩してしまうと積み木は傾いて重なります。

(すると積み上がらない)

そしてもう一つ

ここも実はバレエのレッスンにおいて重要な[姿勢]。

こちらはattitude。態度。

【みてもらう】ことに意味がある。

みてもらう姿勢の大事な一つです。

特にこれから先

顔の向きも、身体の(上半身)傾きなどたくさんの指定が増えます。(ポーズ)

その時に鏡を見ていたら...

それはポーズではない!ですからね。

自分でじっくり確認するのは「見てごらん」

と一緒に確認をするときや

順番を待つ合間

レッスン前後

ですよ。


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Attitude

と言えば〜

1stさん!!

今日はこの部分で学びの場があったと思います。

とても珍しく、

とてもこういう機会が嬉しかったです。

態度のお話ですが、決して態度が悪いわけではないです!決して

そしてやる気もちゃんと伝わっています。

こんなことがありましたね。

みんながフリーズしてしまう。

一週空いたので、やはり少し記憶も身体の感覚もとびます。

それも素敵な経験ですし,このことに寧ろ成長を感じたユキセンセイです。

記憶がすこーし消えかけそうなほど、記憶することが他に増えてる証拠です。学校も頑張ってる証拠。

バレエも難しくなっている証拠。

みんなみんな、とても頑張って生きている証拠。

だからお休みで少し抜けたかもしれないのもいいこと。

(ゆっくり休めたかな。)

ただ忘れた

というよりは、まだ確実に憶えきれてきなかったというのが正解とおもいます。

憶えていたはずの動きも

名前から言われるとなんのこっちゃ??

となった子どもたち。

ここでしつこいユキセンセイは何度か問うのですが...

どんどん固まる〜...

わからないことも久しぶりに起こったからでしょう。

ただこういう時どうするの??

ここが大切だと思うんです。

「ユキセンセイに聞かれてますよ。」

何も言わなかったら、無視〜になっちゃうのよね。

ではまず反応しましょう。

「わかりません」

「忘れました」

そのうえで

「もう一度教えてください」

と伝えられたらいいと思います!!

人として大事なことだと思います。

忘れる

わからない

ユキセンセイも山ほど。

そして

わかったふりして素通りしたり

知らんぷりして通り過ぎようとした過去も山ほど(笑)

でも

わからないをわからない時に聞けた方がよかった!!!!!!

という経験の方が多いし

せっかく進んでいたのに、聞かなかったせいで(すごろくで言うと)

振出しに戻る

かのようなこともあります。

特に自分が大事なことなら、すぐ行動!

1、わからないを伝える

その時習った記憶があるなら

「ごめんなさい」の気持ちがこもるといいですね。

2、そのうえでどうして欲しいか伝える

このこと、ずっと忘れないで!!

大人になっても!!

大事と感じてるユキセンセイです。

YUKI





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