top of page
  • 執筆者の写真YUKI

Happy Halloween

今日はサクサクレッスンを進み、踊りに時間を費やしました。

現在彼女たちが練習している踊りを披露する術を考えています。


できるか出来ないか

は、まだ正直なところわかりませんが、まずは練習しているこの踊りを1つ物語に沿ってカタチに仕上げたいと思います。


Vaとコーダは、それぞれ奮闘中です。

3rdの子も、木曜日に練習した数回が既に今日またレベルアップしたなと感じました。


トコトン練習して

1つこのメンバーでカタチにしましょう。


今日はプロローグの部分の振付をしました。

3rdの子たちにはもう一度あるお願いをしました。


「お姉さんたちと踊るということで、一歩も二歩もひかないこと」


「わからない時は何度でも聞くこと」



正直なところ今日このプロローグの大半の振りを渡し終えることはできると思っていなかったユキセンセイですが!


疲れを振り払って、特に3rdはよくついてきたなと感心しました。


バババっと振りのみを渡した状態なので、一旦持ち帰って頭を整理して、

どうしても不明なところがあった場合は

次の火曜日(祝日)のレッスンにて自分から伝えることをお願いしています。



子どもたちの目標になれば

と始めたVaの練習が、子どもたちの積み重ねによってまた新たな目標を生み、私も一緒に進むことができています。


本当にこういう変化は嬉しくてたまりませんよ。



Vaまでのレッスンでも、テンポは早めでしたが

気持ちの保ち方

聞き入れたあとの行動

頭の整理

今日は早かったなと感じます。



その中で3rdの子たちにした注意の1つを記します。


【パとパを繋ぐ時に、句読点を持つこと】


文章になった時に合間(ブレス・句読点)がどこかにないと何を伝えたいかわからないですよね。


読むときも

聞くときも同じく。


踊りは観るもの。

みせるもの。


踊る自分も、どこからどこまでが1つのパなのか、わかって動く必要があること。


流れで掴まず

一つ一つ丁寧に!

ですよ。



*********

Jrの子は、レッスンそして 3rdとの合同の踊りの振り付けが終わった後、個々のVaの練習へ。


そこで、一人一人違う指摘ではあるけれど、皆通ずることを改めて伝えることとなりました。


先に記した3rdの子たちへの指摘と似ている部分もあります。


テクニック的なことをひたすら頑張ろうとしているJrに今一度

「バレエで、パからパへ移行する際になにかが崩れてしまうとソノサキのことは必ず狂ってしまう事とはいったいなんでしょうか?」


答えは、すぐ出てきました。


ポジション


連続するテクニックに苦戦している子たちへ、きっと1つその意識を入れるだけで、今すぐに少し安定してくるものが掴めてくるかもしれないよ!?


アドバイス。


もちろんポジションだけの問題ではない事もあるけれど、一回一回ポジションに戻す事で立て直す事も可能になります。

そしてそこから見えてくる事も

今奮闘している引き上がりの仕方も掴める事だってあるかもしれません。


そのアドバイスにまた彼女たち、しっかり答えてくれて、


美しさや

安定

伸び


ほんの数分前よりも見えてきていましたよ。


火曜日は祝日。

また思いっきり今日得たことを、実践して見てください。


楽しみです!


今日の写真は

レッスンが終わったあとのそれぞれの様子。

3rdは最近

終わった直後にレッスンノートと睨めっこしていますよ。


Jrは、弾けております(笑)


どちらが先輩らしい姿なんだか♡

YUKI





最新記事

すべて表示
bottom of page