• YUKI

Coming Soon

本日水曜日は、再びディスカッションを行いました。


今日の司会は、今回の制作にあたってスケジュール管理をしているマネージャー役の子が進めてくれました。

そして、書記とまとめ役に3rdの子を私から指名。

使用した進行方向はKJ法・・・を主軸にオンラインでもできるように少しルールを変え進めてもらいました。

※(KJ法は、文化人類学者の川喜田二郎さん(東京工業大学名誉教授)がデータをまとめるために考案した手法です。KJはその方のイニシャルです。案をカード(メモ)にカードをグループごとにまとめて論文などにまとめていきます。発想・発案などには最適のディスカッション方法だと思います。)


ディスカッションを進めていく中で、前回と明らかに違ったことは、

個々にしっかりとアイディアを練っていたことです。

「みぎに同じく」

みたいなことがなく、それぞれが思ったこと・考えたことの良さがとてもユニークな形で現れていたことは聞いていてとても面白かったことでした。

そして、このディスカッションで小・中学生が共に意見を出し合う中で、年齢関係なく

面白いものは面白い

その発想いいね


と思いあえることでした。


また、もう一つ!


どうしても電波の繋がりが悪くて通信が途切れてしまう子には、別途同時進行でチャット式で内容を伝えたり、その子からアイディアを受け取ったりしていました。

その子自信も、みんなとの会話の中には直接は入れていないものの、決定した他の子の案に「すごくいいと思う!」など

の返事をしてくれたことでした。


そのあとなんです。


では次の決め事!となったときに、その子が素敵な発案をしました。

そのことをみんなに伝えると「おぉぉぉっぉぉぉぉぉ!」となって、決定。



どんな状況でも参加したことで光がさした瞬間でした。


もう一つこのことに付け加えると・・・

先に「すごくいいと思う!」と言ったアイディアを出した子とこの子は2ndのメンバー。


見えていないところでも、しっかりと良きライバルとして刺激を受けあっているのかな


とユキセンセイはクスッと嬉しくなったんです。


先輩たちはまた違う成長。今まで

なんでも相手を尊重しすぎていて「いいと思います」

が多かった子たちでしたが、今日のディスカッションはかなり違いました。

「ちょっと待って」とか「それはどういうこと?」「ここはこうなっているけどそれはいいの?」なんていう疑問や質問、待ったを掛け合うなどということも飛び交っていて、なかなか聞いていて面白かったですよ!!


すんごく変わった!!


そう思いました。


バレエとは関係のないことのようですが、話し合っている中身はどっぷりバレエの内容なんです。(第二弾の動画をお楽しみに)

だからこそ、出し合える意見もアイディアも高まっていく様子にユキセンセイ一人で興奮。


よくここまでたどり着いたと

本っっっとうに感心します。


動画をみたら私は泣く。


是非是非

楽しみに待っていてください!!


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