• YUKI

③項目

レッスンのスタートは正直あまり良くなかった子たちもいました。時間を見ずに、他のクラスのお友達とお話ししている子もいたりして...

「時計を見て動きなさい」

と叱られました。

「時計を見て動く」

課題ですね。

時間を読めるなら、考えなくちゃ。

「あと何分でレッスン始まるか」

そのためにはどうするか。

自分で判断して動くことは大切です。

今日のチェック項目①

【時計を見て動く】

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レッスンがスタートしてからは、クルッと集中のスィッチが入ります。

ここは最近あまり問題ない。

でもチェック項目①で、突かれた子は流石に準備が間に合わず、切り替えにも時間がかかっていましたね。

それは今日の場合は、間に合わなかったからではないでしょう。

どうして「間に合わなくなったか」があったからです。チクリしておきます。

その後バーワークまでは、とても順調でした。

いい集中もしていて、ユキセンセイが伝えた注意を自分たちで意識してじっくり身体の動きに反映させてくれていました。

男の子も、細かいポジションが不安定だったけれど今日はじっくり・じっくり

自分で考えて・考えて

動き出した時に掴めたことがありました。

(彼は最近ノートがとっても素晴らしい!彼らしい独特のノートですけれど、しっかりとポイントが一回に一個描かれていて、そのことが次に自分の意識にしっかり向いています)

この時までは、みんなまだ自分自身にそれぞれ集中が向いていたなと思います。

これが大事

チェック項目②

【自分に没頭・集中】

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さてフロアワーク

最近列を学年で敢えて分けています。

今後進級は一年後及びその半年後か2年後か。

まだどの子もわかりません。

ただ今後を考えるとどうしても身体の発達上年齢で分けざる終えないことも出てきます。

月齢で言うと早い子から大体半年刻みですが、少なからずみんな同時に進級は願えないかなと思います。

ただしこれはあくまでも身体の発達上の問題。

その他、レベルや理解、姿勢、意識なども加えるとどの子もどのタイミングかは自分次第です。

そんな理由もあって、ひとまず学年で前列・後列

に分けていますが!

さぁ前列女子。

ちょっといや〜なムード漂うフロアワークでしたよ。

自分に集中していない。

わからない・不安だから視線が動くわけじゃなさそうだ。

ときどーき気になるのは

「お友達が叱られたり、注意を受けるとその子の様子をみる」こと。

今日のところは、書くのはここまでに留めておきますが

ユキセンセイの推測はあまり外れていないと思うんだな。

フロアワークの集中のなさ。

様子伺い。

それでね!

やっぱり今日はなかったでしょー。

次の難しいステップで

【もう一回コール】。

ここに繋がるんです。

ココロの芽生え

大事。

でもあくまでもその葛藤は自分に向ける。

悔しくて出来ないならできるようになるでしょう。

でも、何か集中できないものに気持ちがちょっとでも動いている時は立ち向かえないのです。

チェック項目③

【自分のかっこ悪さにのみ立ち向かえ】(笑)



自分に没頭できたものが前に進めるのです。

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リハーサルともなると、子どもたちのスィッチはまたさらに変わるのですよね。

不思議なことですけれど

よーーーーーーくわかります。

だったらリハーサルだけに時間をかけたら良いものが生まれそうな気もしますか!?!?

そんなことは決してないのです。

身体の基礎はもちろんだけど

ココロの中もレッスンのなかで

葛藤したり整理したり

そういうことも大事なんです。

鏡張りのスタジオの中で、鏡の向こうの何をみる?

あなた自身をみてくださいな。

YUKI



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