• YUKI

環境

久しぶりに賑やかなレッスンでしたね。



Upperから3rdまでのメンバーと

自主的に参加した2ndの先輩さんと

今日はマダムも1人参加されました。



それぞれがよく知るメンバーが久しぶりに集まり、それぞれに刺激は高かったと思います。



やはり先輩がいるレッスン。

レベルだけではなく、Jr.や3rd、2ndの子には感じて欲しいことがあるなーと思いました。



まずUpperの子のレッスンの姿勢と心配り。

気付いたでしょうか?



注意を受けた時の姿勢と返事

ここにはこの子の人柄がにじみ出ています。

真摯な姿勢。

レッスンだからではなく

センセイだからではなく

年齢関係なく「人」に対する真摯な姿勢です。



お次にマダム

ご自分が「レッスンに参加させてもらっている」という意識も高い方ですが、子どもたちに対する配慮や私からの指示にサッと理解を示して動いてくださる機転の利かせ方。



真似してください。




先輩たちのことだけを褒めてしまいましたが、Jr.や、3rd、そして2ndの後輩さんたちのレッスンに対して

自分に対して真っ直ぐな気持ちとチカラはUpperの先輩やマダムにもしっかりと届いています。


年齢相応の良さがそれぞれに響くって素敵です。



レッスンを終えて

マダムからこんなメッセージをいただきました。



『Upperの子の気遣いに心が洗われ、Jrや3rd・2ndの皆さんの奢りのない姿勢に、私も襟を正そうと思わされました。』


と感じたそうです。(ほぼ原文一部そのまま引用させていただきました。)


お仕事の疲れもあったそうですが、そんな時に今日のレッスンを向けてよかったー

素敵な子たちだなとまた改めて感じてくださったそうです。




そんな風に同じレッスンを一生懸命受ける中で感じてくださったことに嬉しくなりました。

だからきっと疲れていても

私も一生懸命レッスンを受けよう!

と何度もきっと時間の中で言い聞かせて動かれていたのだと思います。



また

私以外の大人の方の、温かい目が子どもたちを包んでくださっていることで

子どもたちも前向きに頑張れることだと思います。

こういう環境がうまれたことをありがたく思います。


だからきっとJr.や3rd、2ndの子たちがそれぞれの場面で『先輩』という立場に立った時に、柔らかな空気で後輩たちを導いてくれているのだと思います。



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Pro-adのレッスンでは、少し疲れもみえていた子がいました。



疲れというよりは

言われる

だけど

思うように直せない



自分に悶々としているものがレッスンの中の所作にあらわれていました。



そこを私から厳しく突かれて切り替えたかったけれど、やはりココロとカラダが合致しない日もありますね。



踏ん張ろうとした時、足を挫くハプニングもありました。即アイシングしていますが、明日まで様子見です。



自分に対して厳しい子は、時に自分に悶々としてしまうこともよくわかります。


そういう時、やはり怪我をしやすい。

悶々となる時は身体かココロか

少し疲れている時かもしれませんね。



これも経験でもあります。そしてこの経験からも

こういう時に、キモチを切り替える術が身につくといいですね。

YUKI

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