• YUKI

灯る

最終更新: 2020年12月9日

1st!!

このクラスのいいところ

すでにいいところ

まだできて間もないクラスですけど、先輩さんも後輩さんも混ざり合っているところ。

そこに一線がないところです。

でも確かに!子どもたちの中では、すでに目標となる先輩さんの存在や後輩さんへの配慮もあるところがまたいいところです。

だから、すでに切磋琢磨しあっていて

刺激が自分の中でチカラになりはじめている子も増えたなと感じます。

1か月でこの成長。

最初はどちらもドキドキしていたけれど、今では1つのクラスの中で1人ひとりの意識が高く伸びていっていることを感じます。

新しく増えていくパの意味やバレエ用語も、どんどん憶えていく子も増えています。

その刺激で間違っていても「言ってみよう」という勇気があちらこちらから飛ばされてくるようになり、その答えの中には

「よく憶えていたな〜」と感心してしまうことすらあります!

素晴らしいぞ!!!

何より「もう一度教えてください」コールの多さと素早さ

(最近ではもう少し「ゆっくりやって見せて」という無茶振りのような声もありますが(笑))

「知りたい」

「わかりたい」

「やってみたい」

がドンドン出てきて、いいクラスになったなと感じます。

一見わちゃわちゃしているように見えるかも知れませんが、実際スタジオの中は熱気がムンムンで、一人ひとりの意気込みみたいなものを背中でバシバシ感じているユキセンセイです。

**********

今日は、新たな試み。

人数の調整と背の高さに合わせてバーの立ち位置をいつもと変えてみました。

先輩さんと週2回のレッスンを受けている子から順に並んだり、後輩さんの中でも

「集中とやる気の見える子」から前に引っ張ったりしてみました。

※前に出ないから≠やる気なし

↑これは絶対に違います。まだ個々の成長ペースはそれぞれですので、その子の理解力に合わせて立ち位置や順番はユキセンセイが調整していたりもしています。

だけど!

こういう些細な立ち位置ですら!

きっと彼女たちのやる気のスィッチを押すことになる

そう信じて

立ち位置や順番に敢えて調整をしました。

そしてその理由も子どもたちには伝えました。

ここからメラメラ

自分から吸収していく姿勢をみせる!

意識が芽生えていくことと思います。

このメンバーなら大丈夫。

なぜそう言えるか?

理由は色々あるけれど

今日のレッスンの中でいえば

グループ毎に練習を繰り返す流れも、

プレパレーションをするタイミングも一人ひとりの意識が芽生えはじめていたからです。

自分で考え

自分で動き出す

失敗しても時間がかかっても

自分で掴んでいくことで、「できた」時の到達度や達成感が違うはずです。

そしてね、手取り足取りで教わったことよりも、苦戦して苦戦して掴んだことはきっと身体は忘れないでしょう。

個々のペースでいいんです。

急にスィッチが変わる時がくるよー。どの子も。

********

今日は後輩さんの中では、やる気と集中が彼女(たち)らしいものに変わっていたためユキセンセイは前に押し出した子が数名います。

グンとそのことで自分から吸収するであろうことも、期待して。

この期待!この目に狂いはなかったなと思いました。

結果として、応用ではあるものの少し難しいステップの時には

じっくりみて

しっかり聞いて

自分で「やる!」というスィッチ入れて取り組んでいて

そのことがやっぱり形として繋がった子もいましたよ。

これは彼女(たち)のペースで積み重ね繋がった結果です。

今日褒められなかったからダメなんかないし

今日出来なかったから「理解がない」わけでもないことを

改めて記しておきます。

みてて〜

変わっていくから!

みんなみんな。

その光が灯り始めてるよ♪

ユキセンセイがてんてこまいになるくらい、あちこちからその光照らしてね。

YUKI



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