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  • 執筆者の写真YUKI

カラー

contemporary

水曜日。



前回からの続きの振り付けも進み、一曲も仕上がりが見えてきました。

少しずつ追加されていく振付の飲み込みもどんどん早くなっていく子どもたちです。


この水曜日、楽しみにしててくれてるものね。



踊りの前のレッスンも、いつもとは違うスタイルで

床を感じたり

重心を感じたり。


今日のフロアワークでは特に

《1つの動き》を音楽や雰囲気に合わせて

【カラーを変える】

ことでみえ方が変わってくる


と言うことをポイントにした事もあります。


この時、子どもたち「なるほど〜」の納得顔。納得できる感覚があるって踊りを充分楽しむ素質ありだなと私は思います。



【カラーを変える】


七変化することでもあります。


その色を出してみようと

自分の今持っている色味を出してみることから始まるのではないかなと

私は思っています。



子どもたちは個々の色味を出す楽しさを最近では掴んでいつかのように感じます。

(同じポーズでも、一人ひとり違いがみえる写真をあげました)



古典作品のリハーサルやcontemporaryをはじめて、

踊るという経験も増えていきながら

スタジオの外でもきっと

考えること

思うこと

感じること

乗り越える経験が増えはじめているからではないかなと思います。



何度も書いてしまうけれど...


試験明けるたびに、子どもたちの放つ力が変わっていきます。


バレエ(もコンテも)

本当に好きな気持ちもさらに強くなっていくね。


このカラーを自分色に染めていくためにも

いつかSun2 dancerSから羽ばたいてね。



その時も遅くはないね。

きっと。


YUKI




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