• YUKI

誰のため?

更新日:2021年9月25日

2nd + LU1st

今日感じたこと

今日見えたこと

2つ書くことにします。

子どもたちは総じて

がんばってます!!

ユキセンセイの声が届くと(笑)

目があるから(笑)

そこのところ、もう一歩抜け出していくと3rdかな。

このレッスン誰のため?

②であげることは、そういうことです。

①に関しては...衝撃が強かったので書きましたが、これも②が個々に強く根付けば、変わっていくのか

むしろその逆か?

ちょっとこの答えは難しいので保留

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① 準備

見ていて感じたこと

【無駄を省く】

【区切る】

側からみていると、なんて要領が良いんだ

と思った事と

「Cool」だな〜と思ってしまったのです。

※coolって「いいね」とか「かっこいい」じゃないです。

私が見た時は、

  1. 必死にバーを組み立てている子が数名

他マイペース運動中2nd数名。(人が足りているからいいや〜ってとこでしょう)

2. LU1st2人が必死に自分たちのバーを組み立てているがややスムーズにはいかない場面。

その時2ndは、パッパラパ〜と飛び散っていました(笑)(そこ人足りてないんだけど!はあくまでユキセンセイの感じたこと)

(状況はそのまんまです)

後から片付ける時に理解ができた事ですが

【自分たちで使ったバー】は【自分たちで片付ける】

文字通りだったこと。

つまり、準備はその逆なんです。

しかし圧倒的に2ndの方が人数が多いわけです!

そこでもれなく、自らあぶれている子がいる状況。

いや...あの...さすがに、手が空いてるなら手伝おうよ。

と思ってしまうユキセンセイは、全体が見えているからだけのことですが、彼女たち見えてなくないと思うんです。

なんかよくわからないボーダー敷くのをどうにかせねば。

と思ったのでした。

ついつい「冷たいな〜」と言ってしまったけれど、区切る前に混ざることの大切さを

夏休みに感じていなかったのかなと少々ショボンとしてしまったユキセンセイでした。

LU1stの2名にとっては、若干揉まれていいなと思う面もあるのですが!!

こういう揉まれ方は、ユキセンセイは望んでないな。

2nd 、様子見て先輩クラスに修行かな。

気配りのスペシャリストがいる3rdから、学んでくれるかな〜。

ボチボチ、2ndにはもう一つ課題を投げてみたいと思いました。

時期だな。

Jrも3rdもこういう時期に行ったんですけれど、互いの良いところをあげよ、先輩のいいところをあげよ

という課題。

《私》が強いメンバーゆえに、感じてもらいたいところです。

レッスンの内容や

集中云々よりも今日1番気になってしまった場面でした。

レベルの区切りは確かにあるのですが、同じ空間・同じ環境で共に学ぶ仲である輪を築いていく大切な時期かもしれませんね。

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② 頭デッカチ

そろそろ自分の想いと、行動を伴わせるための大事な時期でもあると思います。

これは2ndもLU1stも同じこと

やりたい

それは嫌だ

だったら??

というところ。

(その序章にと、2ndは目標を一つ掲げています)

質問をするとものすごくパーフェクトな回答が返ってきたり

ノートを広げると反省がダダッと書かれていたり

とてもとても一見優等生な子もいます。

また逆に

「忘れてた〜」

「出来なかった〜」

以上!

という子もいます(笑)

でも根っこのところはみんなどの子も

やりたい

みてもらいたい

頑張ってるよ

という

ユキセンセイへの猛アピールがあるのです。

でもどんなに言葉で言われてもユキセンセイは納得しない。

その猛アピールを、自分のことに集中して伝えられたら嬉しいんだけどな

と改めて感じることが目立った今日のレッスンでした。

気持ちの向け方

意識の持ち方

心がクリアに真っ直ぐ上向き・素直に集中している時はどの子も動きやポジションが違うのです。

・自分で「ここを気をつける」意識をし続ける

・言われたらすぐにやって見せる姿勢

・モジモジしないこと

・チャレンジする度胸

「意識」と「姿勢」を自分のことに集中しきって見せることで、

ユキセンセイのココロが動くことは間違いないでしょう。

きっとユキセンセイだけではなく、観てる人はみんなそうだと思います。

言葉で書くと、説教ダラダラになりがちなのでここでやめます(笑)

ただ

みたいんだよなー。

そんなに強く自分を持っているなら、動きでみたい。

「やりたい」「見てほしい」は行動でみせてください。

「頑張ってるよ」

は,その後の結果として他者が決めることかもしれませんね。

ユキセンセイの姿を目で追う時は

まだ集中し切ってないからね。

つまーり!

余計なことは一切考えず、今その瞬間に向き合えるようになることを目指しましょう。

それが集中で

それが自分のため

ちょっとずつ求めることが高度になっています。

それは子どもたちのレベルが上がっている証拠ゆえ、求めちゃっていいかな。

YUKI