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  • 執筆者の写真YUKI

殻破り中

ほんのちょっとずつ、腰回りが持ち上がってきたなと感じます。


火曜日のバーワーク、バーに向かい軸の使い方を今日は特に直しました。


両足で立っている時

どちらか一方の足に重心がのっていることのないように直すこと


片足軸の時は、脚全体をまずは捻らずに立てる位置に重心をのせること

そしてそのままプリエにした時に、足首・膝・腰を一直線で結べるように使うこと


そのためにもウエストベルトのお腹の部分は細くして、そのまま腰(骨盤)を落とさず真っ直ぐに立てること


ここがとても難しい身体のパーツの積み木です。

けれど2人とも徐々に、直せばできる

ところに身体が導かれるようになりました。


意識は着々と身体を変えてくれていると思います。あとは...日々できる限りのケアとストレッチ・体幹トレーニングを行ってみてくださいね。

毎日数分でいいの。

重ねていけば変わるから。


********

今日はフロアワークの後に、踊りの練習をしました。


そのフロアワーク!のところで、何度か

「わからない」

を子どもたちから投げかけてくれないかな


意地悪先生はその環境をつくりました。


「わかった!いいの?いくよ(音をかけるよ)」


モゾモゾプレパレーションにいく2人...。



何度目かの時に、ユキセンセイ限界(笑)


「ここが聞く時じゃないのかな」

と言うと

1人の子はウルウル涙...。(悔しさともどかしさと重なったことと、今日はそんな日だったのか)


もう1人の子は

聞きに来ようとして戻る...


という...。弱さ。


※多分今日聞けなかったのは、わかっていなきゃいけないはずのポジションが、わかっていなかった気まずさもあったと思います。それもわからないなら聞けるといいですね。たとえ、チクリと叱られてもね。

でも!そのあとが違ったんですよね。


もちろん「もう一度教えてください」は言えましたし、その後もしっかり自分たちの頭で考えていました。


さらにその後です。


「踊りの練習にすすむから、笑顔でやってね」

と伝えました。


そのとき切り替えるために顔を洗いに行って戻ってきた子に


「笑える?」


って聞くと


ニッコリ照れ笑いながらも笑顔で「ハイ」って言ってくれたんですよね。

びっくりしました。


そんな風に切り替えようとしたことも、笑顔を作ってみせてくれたことも。



もう1人の子は、前回までなかなか「わからない」が言えずメソメソモジモジしていたけれど、今日は同じことをまた言われてはしまったけれど!

ずっと強い視線が崩れなかったのですよね。



どちらも大きな成長をしていますね。


どんどん殻を破ってくれています。



踊りの練習の中では、今日は3rdだけの練習だったためいつもはいるお姉さんたちの動きのところを音だけでキャッチしなくてはならない事も当然出てきました。


そこで、「ん!?」

と音だけでは次の動き出しがわからなかった


ということが2人同時に気づいたので、確認をして何度も何度も練習して音の理解も深めました。



ここで伝えたことは、自分が踊っていない場所の振りも音楽も把握する必要性がある


ということです。

自分の出番だけわかっていればいいわけじゃないこと

も、この機会に学んでください。



木曜日は、今日確認したところ(音楽の把握)を、自分たちで動くこと


からリハーサルをスタートさせVaに繋げます。


その予告を子どもたちにしたうえで


それでも今日のところが不安だったり確認をしたい場合は、リハーサルがスタートする前に聞いてくるころ!



ということを伝えています。



確認でもいいんです。

自分のために!



そしてそれは「リハーサル」が始まる前までに済ませておくこと。


この機会に基本姿勢を身につけていきましょう。



そしてね

ユキセンセイが困ってしまうくらい、

ユキセンセイを振り回してください。


「教えてください」の嵐を待っていますよ❤︎


迷ったらすぐに

レッスン中はまず「もう一回教えてください」コールをください。


あともう少し!ココロの殻破って!

タフになってきた彼女たちのこれからが楽しみです❤︎

YUKI






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