• YUKI

振付って??

新クラスとなって2回目の土曜日

早速で子どもたちもきっと

てんてこ舞い

かもしれないけれど...



踊りの練習をスタートしました。2ndクラスは、昨日の日誌に書いたように踊りに組み込まれていくステップの練習をスタート。




中でも土曜日の1stは、人数も他より多く、後輩さんメンバーの方が多めです。そのためリハーサルも初回は

なんだか勢いで進めさせてもらった荒目なスタートとなりました。(笑)




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どのクラスも振付を進める上で、決めていることがあります。

以下参考にしてください。


前置き

リハーサルが進んでも、基礎のレッスンは欠かさない。これがバレエの基本でありサンサンの軸です。



1、「今」の子どもたちから見えている4月までの成長

を見越していること。



今のリハーサルの状況を見ると...ママたちはきっと

「大丈夫かしら?」

と思われるかもしれません。

でも、きっときっと【大丈夫】。



子どもたちの成長は本当にあっという間です。吸収も速い。

繰り返していくうちに楽しめることが増えていく!

そう願いを込めて作っています。



実際に先に記した1stさんは、今日2回目のレッスンにしてすでに!!先週までは【全員】あやふやだった【プレパレーション(準備)】

の意識が個々に芽生えて、自発的に動けるようになっていました!

この姿を見た時、理想がまた一つ現実的なものになった気がします。



こんな風に子どもたちの成長は凄まじい。そのチカラを見守り、自分たちでこの場で憶えていこうとするチカラを支えてあげてください。



特にリハーサルになっていくと

ユキセンセイもさらに鬼の形相(笑)になることもあります。どうぞ、ユキセンセイの代わりに

どのクラスの母たちもしっかり我が子を褒めて褒めて支えていただきますようよろしくお願い申し上げます。



2、踊りの【環境】は当日の舞台を想定して作っています。そのためこのスタジオでは、無理な動きや移動にも見えることもあります。



でもこれも...

子どもたちは舞台にたってしまえば、対応できるんですよ。不思議と...

リハーサルに慣れるまで少し大変さもあるかもしれません。



3、立ち位置や役は、ある程度【一人ひとり】への期待や目標も兼ねて配置・配役していることもあります。



「今」の子どもたちそれぞれからは、まだ芽生えていない隠されている『芽』のところに期待を込めている部分もあります。

また同時に「今」の裏側。



極端に言いますと

この場では「しっかり者」でも、「舞台」という緊張の場に立った時に、裏側の不安面が出やすいのではないかな?という部分もみています。



そういう部分は、4月の経験を経て達成感を得られたらいいな...

と思っています。



4、身体もある程度配置に関係しています。これは本人には変えられないことですが、現時点での身体と子どもたち個々の目立ったいいところを考慮しながら考えてもいます。




5、クラスレベルによって、目標も定めています。



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・PreⅡ

まず自分で憶える・音楽に合わせてみんなで踊ることを楽しむこと



・1st

動きながら隊形移動も伴うこと。そして揃えること



・LU1st

1stの内容+表現すること



・2nd

LU1stまでの内容 +動きの連鎖、パの組み合わせをスムーズに出来るようにすること



・3rd以上は

古典作品に触れていく

だから基礎が大切です。




ざっくりとこんな感じです。

参考にしてくださいね。



暑い中マスクもして子どもたちは動いています。

私自身も子どもたちの様子には気をつけていますが、もしも気分が悪い時は「ユキセンセイに言って」

声をかけてスタジオに送り出していただきますようご協力ください。




今日の日誌はここまで。

一気にスタートさせている振付ですが、子どもたちに実際に

ユキセンセイの頭の中の想像を動いてもらって見えてきたことも沢山あります。




ここから子どもたちと共に作品を作り練習を積み重ねてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。


必死に叫んでいてうるさいユキセンセイでしたが、心の中はワクワクしています。



やっぱり舞台は楽しみです♪


練習の積み重ねから本番まで

たくさんの経験を...子どもたちに。



YUKI



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