top of page
  • 執筆者の写真YUKI

変化に対応

段々とハートが強くなっている金曜日1st


ハートが強くなっているのは、後輩さんチーム。

何度かここ最近、ユキセンセイのチクチクビームを受けていますが、週を追う毎にレッスンに来た時の表情がまず!

イキイキと強さを増しています。


そんな姿を見ると、ホッと安心すると同時に嬉しくなってしまいます。


レッスンの中でも、ドキドキな緊張も纏いつつも、ユキセンセイの注意や声かけを一回一回丸っとそのまま受け止めてくれる変化も見られます。


今日はフロアワークでは特に、先輩も後輩も1つの列で交じった中で

自分が今何列目にいて

その列の指示は何か

どこに並べばいいか


【自分で判断する】ということも入れました。


いつもなら隣にいる人は、安心のメンバーで前や後ろの列にいるのは先輩さんか、後輩さん。

だけど、どこにいても

【自分が何をするのか】

一人ひとりがユキセンセイの声を聞き、理解して準備(心の中も)をして動けば大丈夫!


何度も何度もミスをしながら、次第にみんな一人ひとりが集中を高めていく姿を見てホッとしました。


ホッとしたらユキセンセイがミスをするなんてこともありました。すみません(笑)

『ここの集中だぞ〜』

と子どもたちの動きと意識を、手に汗握りながら見ていると

「出来た!」

という安堵から、指示したはずの《はけ方》の手前で「よくがんばった」

と切ってしまうというミス(笑)


ごめんね。



その後も、先輩さんと後輩さんと混ざりあわせでステップの練習。

ここでは先輩メンバーの数名は、「いままでとは違う」お友達と手を組む

という事態に、自分のやるべきことがあやふやになってしまっていました(笑)



そう。子どもたちの安心は

環境なんですよね。


場所や人、物の配置もそうですし、センセイもそう。


そのどれかがほんの少し

《今までとは違う》

というだけで、こんがらがることもあるんです。


Sun2 dancerSのスタジオという限られた環境の中で、些細な環境の変化や動きや指示の変化を少しずつ少しずつ経験しながら


どこにいても

どんな場所でも

バレエのレッスンはそのままに。


つまり自分がやるべきことは、自分で掴んで自分で動けるようになっていって欲しいと思います。


**********

昨日のレッスンを受けた子は、バーワークの記憶トレーニングも

「わかってる!」

と意欲満々でした。

でもほんの少しだけ変化をもたらしている意地悪ユキセンセイなんです。


ただ今日!彼女はその違いにいち早く気づけていましたよ。


「昨日とここが違うな」

と。


繰り返しの中で、変化に気づく

そこで自分が対応できる


というのはなかなか高い集中だったと思います。

彼女の集中のサインは「笑顔」。

今日は最初から1人この笑顔を貫いていましたもの。


先輩のこの笑顔に

みんなつづけ〜!!!



写真は1か月くらい前のもの。

この時からみんな身体もグンと成長し

ココロも変化していますね。


後輩さんはタフに。

先輩さんは浮き沈みしながらも。


YUKI



最新記事

すべて表示
bottom of page