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  • 執筆者の写真YUKI

ポイント

2nd


継続している「わからない時は聞く」ことについて。

今日も一回そのことを取り上げる場面がやってきました。


大人が見ているとじわじわと「今聞けたらいいのに」は出てくるフロアワーク。


あやふや〜なまま動けず、流れにも乗れずにいる

今こそ

前回の「不安だから教えてください」

が誰かから出るか!?!!

と期待はしましたが...


子どもたちの中ではまだ、【今がその時】ということは繋がっていないようです。


(難しいな〜って感じた瞬間でした)



でも、よくわからないでいるままでは、自分が一番モヤモヤしていることはわかってると思うですけどね。


この時、注意もできないふにゃふにゃココロが見えている子もいて、そのままふにゃふにゃとユキセンセイから隠れるように列の後ろに並んだことから越えて欲しい・届いて欲しいな〜と思っています。(結局彼女はレッスン後に、ユキカツいれられました)


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「わからないなら聞く」

その流れはいつもと同じでも、今日はいつもと違ったことが2つ。


1、何度か繰り返したのち、「わからないからもう一度教えてください」が出たそのあと



2、説明の時に【注意すべきところ】を2つハッキリ伝えていたこと(これが今日の学びポイント)




まずは

1、

こう言われた時に、前回と同様に「何がわからないか」か尋ねて、動いて考える時間を設けました。

そのあと!聞いた子が「これがわからない」とポイントを絞ってもう一度伝えてくれたこと。


ここがいつもとは違いました。


たしかに彼女は、このことがわかっていなかった事をユキセンセイもわかっていたため、しっかり把握したなと成長を感じて嬉しくなりました。


ただ!意地悪なユキセンセイなのでこの時も聞かれたことだけ答えました。


理由は

2のことを伝えたかったからということと

他にも本当は違う理由で、聞いて欲しい子もたくさんいたからです。(それ以上の質問はこれ以上なかったな〜次回に期待)



そこからの2!!


子どもたちに、「わからないなら聞く」

そして今は「何がわからないか」「どうして聞きたいか」

伝えるという事にも取り組んでいます。


自分たちで「わからない」を絞るためにも、まずはユキセンセイの説明の中でも【大切なポイント】を伝え

ここは外しちゃいけない(聞いておかなきゃいけない)ところ

ということを同時に入れていこうと思いました。


このことでまずはどこに意識を持って聞くか、子どもたちの中で絞ることが明確になれば、一連のことも汲み取りやすくなるでしょう。



そして

それ以外の面でも何を聞きそびれているか、記憶の整理が少しでもつきやすくならないか

と思っています。


ポイントを外さないことは学びにも人とのコミュニケーションでも大切なことで、これから学年も上がるにつれてきっとお勉強の面でも、自分からポイントを絞って聞いていかなくてはならない為にも必要ではないかなと思います。


試行錯誤中のユキセンセイです。

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おまけ


人数が多くても、人の動きを待って自分の中に取り入れようとする子たちの意識も変えていきたいな〜と

ツンツン突いた子たちもいました。

ただその時の態度をみて、何か動き出す日は近々くるのでは...??

と期待しています。



書きたいことは永遠続きそうなので今日はこれまで。

YUKI



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