• YUKI

バランス

今日の感想

【ストレッチより】

身体の支えが強くなったなと感じました。

そしてカラダの末端

手先

脚先

※このチカラも本当に強くなっていますし、脚先は特に微細運動も上達しています。

これら全てを使って全身のバランスがとてもしっかりとなっています。

それによって、今までは真似っこに近かった部分のストレッチにも変化が起こっています。

ココからが、またステップアップ♪

《カラダのどこの部分をどうしていくか〜》

伝えたら届いていますもの。

ワクワクでいっぱいです。

子ども本来の柔軟性にも違いがありますので、子どもたちが手順をまず身に付けて、少しずつ少しずつ細かい部分にも意識が出来るように声かけたり、触ったり、摩ったりしながら

伸ばす

縮める

場所を伝えています。

自分で【こうやってみるよ】のチカラがメキメキ上達中のこの時期に、全身のバランスも整ってきている今だからこそ

「もう少しこうしてみよう」

をさらに増やせています。

子どもたち自身ギュッと自分自身と心身共に向き合ってくれる(踏ん張ったり、キープしたり)

ことが出来ているので、これを積み重ねていきながらより一層身体のストレッチも効いてくることと思います。

芽生えあってこその前進です。

これは子どもたち自身のチカラですね。

ストレッチの際には、子どもたちの【真っ直ぐなカラダ】も、私自身意識しながら見ています。

それぞれの日常、本来の重心の掛け方などによって左右には(ほぼ皆、大人でも)違いがあって当然です。

レッスンの中では、個々の【真っ直ぐ】なバランスも見て直しています。

【バーより】

踊りの中で練習していることも抜き出して、練習することも増えています。それは基礎的なことの練習ではありますが、子どもたちが楽しく練習をしてくれている【踊り】の中でも意識が出来ること〜

に直結しやすいように繰り返しています。

その繰り返しが、自然と【踊り】以外のところでも見えています。

【フロアステップより】

上記の【踊り以外】の場面

はここでのこと。

踊り以外にも練習しているステップの中でも、バーワークで培っていること

つま先をどんな時に伸ばす

とか

背中をピンとする

とか

ルルベをたか〜く立つ

意識が至るところで自然と身体に身についてきたなと感じます。

そして【踊りの練習】で音楽を身体いっぱいに感じて表現する事も見えてきている今、踊り以外の時にも

音楽を感じて動く楽しさから

やってみる勇気や自信も

楽しく掴みはじめてくれています。

まだまだ個人差はあっても、ドキドキにのまれなくなった強さが

楽しさに変わってきている嬉しさを感じているユキセンセイです。

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レッスンではとっても集中している分、終われば途端に糸が切れてしまう事もあると思います。

お腹がすいたり

疲れたり

そういう時に何か子どもたちの中で些細なハプニングがあると

ブーブー

とご機嫌が斜めになる事もまだまだあると思います。



そのブーブーは、ココロのバランスを保っているのだと思って受け止めてあげてください。

ぜひぜひ

《頑張ったね》

をたくさん伝えてあげてください。

そして

ブーブーの不機嫌が出る時は「どうしたのか」アウトプットを促してあげてみてはいかがでしょうか。

レッスンでは

バレリーナちゃん

バレリーノくんの姿が素敵に輝いています❤︎

YUKI



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