• YUKI

ギザギザ

秋はなかなか穏やかになれない!?

季節の変わり目は、心も切り替わり時期なのかもしれない

と時々思います。

太陽の感じ方も急に変わり

風の心地も変わっていく

今まで暑く熱く感じていたものが、急に引いたような心地すらする事もあるかもしれませんね。

子どもたちは、身体も成長中。

その身体のままに従ってしまうときっと

ココロはポカーンとなってしまうのではないでしょうか?

と2人を見ていて感じる瞬間があります。

その瞬間突いて突いて

彼女たち自身が目覚めるか?

自分と向き合ってみるか??

ユキセンセイはその答えを数ヶ月待ってみたいと思います。

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今日のレッスンは

エクササイズとトレーニング、そしてストレッチに時間をかなりかけました。

もちろん

踊る身体を作る

ポアントの準備をする

という大前提があってこそなのですが、

この時に彼女たち自身が

どう感じ

どう超えていくか

自分に向き合うか

少しばかり試練の時だな

と2人の身体をサポートしながら思いました。

一見身体が柔らかく見える子も、自分の出来るストレッチをするのではなく

脚の開き方や筋力を使いながらストレッチをすることも必要になって来ています。

そこにサポートすると

今日は痛いと言って、我慢が出来ず逃げちゃった。

痛みはそれぞれ感じ方も違うので、本人が耐えられない限りユキセンセイはサポートする気はありません。

ただ開脚するのではない。

伸ばすべきところを伸ばす。

この違いに、まずは【やり方】をいち早く自分たちで掴んで欲しいと思っています。

がー!!

まだまだヨワムシ。(笑)書いておきます。

「もぉ〜!!」ってなっちゃったユキセンセイでした。。。

ストレッチをするにも、体幹や身体の支え、筋力を使いながら行うことも増やしています。そこで見えてきた弱い部分(これはキモチじゃないです(笑))

も今日は新たにありました。

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バーワークもフロアワークも

エクササイズやストレッチで、まだ足りなかった部分やちょっと頑張ってほしいことがなぜ!?必要か

感じるように

気づくように

注意も促しました。

フロアワークでは特に

「その注意はさっきのここに繋がる」

とハッキリと伝えたものもあります。

あとは自分たちが一つひとつ繋げて、偏らず諦めず続けていくことです。

【偏らず】

というのは

ひとつだけやれば、ひとつできるようになる

というわけではないことです。

エクササイズ ー バーワーク ー フロアワーク

で繋がるものを見つけたら

どの場面でも自分の限界をその都度超えるつもりでチャレンジするということ。

たとえば単純に

足の力が足りないからできないバランスがあるとしましょう。

(このバランスの中で、今の大きな課題点が足の指のチカラと思ってください)

そのために必要なこととして

「足のエクササイズ」だけをすれば強くなる

わけではないのです。

バーやフロアワークでバランスを取るときは、足を自分で意識して床を押す

という相互の努力が必要ということです。

エクササイズでは「足」にフォーカスできますが、バーやフロアワークとなるとそれだけというわけにもいきません。

他の部分とのコーディネーションも必要となってくるため、足を意識することで他にも同時意識が必要となる繋がりがさらに展開していくはずです。

課題を一つずつに絞って

また他の一つに繋げていき

それを同時に使う

ここが3rdの大きな目標かなと思います。

その姿も、意欲も含め

自分と向き合えたら、きっと彼女たちは

ある日ガラリと変化が見えてくるのではないかなと

やっぱり思ってしまうユキセンセイです。

ギザギザの波を行ったり来たりしながらでも、斜めに上がってきている感じがする。

だからそのギザギザのキモチのコントロールも含めて

ひとつ一つに向き合い切れたら、きっと見えてくるものがある

はず!!!!

探してみてね。自分で自分の向き合い方。

レッスンの時間でもそんな時間を30秒〜1分程度で適度に作ってみています。

まだ何したらいいか〜?という具合の子もいるけれど、積み重ねてみましょう。

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キモチと身体のエネルギーの放出の仕方は大切。

悶々とする時って

何か他にエネルギーを取られていることが多いんですよね。

だからそうなった時は

1つに集中・没頭する

ひとつ一つに計画を立てて目標に向かう

ある一定の枠に自分で自分をピタってはめてみる瞬間を持つ

はじめは30秒でも1分でも10分でも1時間でも。

その時間の中で隙間(余白とか違うことを考える瞬間) がなくなった時、きっと思い切り自分が切り替わる。スカッとする。

最近そう感じた自分自身のことでした。

YUKI



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