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  • 執筆者の写真YUKI

3つの選択

contemporary


振付に入る前のフロアワークでは、クラシックベースのアンシェヌマンを一回

同じもので身体の使い方を変えて一回

というような取り組みも入れました。


普段の動きの中に、頭や流れの【動】を入れる。

これだけでも全く別のものになります。


この取り組みで感じたのは、咄嗟の反応が速くなったことと身体の動きに迷いがなくなったなと感じました。

そして軸がぶれなくなりました。


彼女たちが最近普段のレッスンの中でも、軸の強さは見えているのは、この影響もあるのではないかなと

やっぱり思ってしまう瞬間でした。


**********

振付完了。


最後のシーンは、個々に3つの【選択】をしてもらって出来あがりました。


結果が同じでもいいし

違ってもいい


と最初に伝えましたが、結末はいかに???


それは本番のお楽しみです。



4分半の曲が、最初は長く感じていましたが、踊り込んで作っていくうちにあっという間に感じられるようになっています。


それは彼女たちの魅力でしょう。


何よりハツラツとしていますし、この作品を踊っている彼女たちの身体がカッコいい!


それぞれの持つ身体の【美】も存分に動きでも活かせるようになってきたなと思います。


積み上げてる証拠です。



あとは細かいところの直しを入れながら、本番まで踊り込んでいきましょう。


今日全体の振りがついた事で

私自身も「もっとここはこうがいいな」

という事もいくつか既に見えてきました。


最後の最後まで作品を共に創り上げてみたいと思います。


この過程の中で

今日彼女たちが選択した3つのことに

変化が起こるかもしれませんしね。



この作品を通して子どもたちの気持ちも、何か動き出すとますます面白いなと

思っています。


YUKI



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