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先輩ってすごいね


木曜最後のレッスンは、2nd この時間帯に移動して一か月が経ちました。 週半ばで疲れも見え隠れしながらも、レッスンの中では、よく自己コントロールをするようになったなと感じます。 今日は、Jr.の子も振替で参加させてください! とこのクラスに参加。 2人にとっては、驚きの喜びだったかな?? 最初はいつになく緊張している様子でした。 「Jr.のお姉さんがいる...」 そんな感じかな。 でもレッスンを進めていくうちに、それぞれが意識を持って集中していました。 「注意されることは良いこと」 ノートにもそう書いていた子もいましたが、 子どもたち自身が、何か1つでも自分の意志や目標を持って1つ1つに取り組んでいる様子が見えないとユキセンセイは 「注意できません」 と言います。 オドオドなっている後ろ姿や目がみえたら 「注意させて〜!」 と声をかけます。最近そこでグン!と自分で姿勢を正してくれることが成長です。 フロアワークになると、正面からユキセンセイは子どもたちを見ます。 以前は正面に立てませんでした。 なぜか? 目が泳ぐから(笑) でも正面に立っても、もう大丈夫。 それぞれがしっかりと考えながらも、自信を持って動いていることが増えました。 習っている新しいパを、今日はJr.の先輩がポアントで動いていました。 「先輩のことしっかりみてごらん」 と先輩さんにはユキセンセイからプレッシャーをプレゼント(笑) この先輩さんが同じことをスルッとやってくれるから、彼女たちの意欲は勝るのですよね。 そこからまた意識が変わりました。 センセイという存在は遠いのです。 小さなユキセンセイでも子どもたちにとっては時に近く、時に遠い。 だからセンセイがやって見せたことよりも (なぜか) 先輩さんがみせてくれる方が2ndの子たちには響くのですよね(センセイショック(笑)) 今日は思いがけず、先輩もいて、疲れも吹っ飛んだのではないでしょうか。 先輩2ndさんにとっても友と一緒にレッスンを受けられて良かったかな と思ういい笑顔でした。 YUKI

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