ココロの成長時期


スタジオに入る時の 「おはようございます」 も言えないくらいキモチがささくれてる2ndの子です。 理由は ユキセンセイ。 たとえば ふてくされた態度をとっても 泣いても 甘えても ユキセンセイは手取り足取り教えない時期に入っています。 そのことはよ〜〜くお話はしてきたけれど 頭では理解できているけれど ココロが理解したくない。 そのクチャクチャしたキモチを彼女なりの全力の方法で丸めて投げてきてくれたので、 ユキセンセイも全力でキャッチしたいと思いました。 まずここは 【バレエを学ぶところ】 それが前提であること。 その上でユキセンセイも彼女にキモチを丸ごと投げました。 「今のあなたとはレッスンをしたくない!」 こと。 「センセイとのお約束も、お話ししたことも まずはやってみてくれなければあなたの上達はない」 ことも。 9歳の壁です。 すごくステキなココロの発達です。 その発達に合わせたら、私の彼女へのぶつかり方はもしかするとよくはないかもかもしれませんが、ここは バレエを学ぶ場所。 彼女が1番よくわかっていて、 先輩たちにも憧れているからぶつかります。 この時期に 自分の思い通りにいかないことを知ること はとても大切です。 そのうえでもやり抜きたい貫きたいことは 「どうすべきか」 直球で言われなくても、 自分で考え表して行かなくてはならない時期だと 私は考えます。 クチャクチャな想いは、自分の力で変えていかなくては解消されないと思います。 クチャクチャ感じたとき じっとしていてもその思いは膨らんでしまいますからね。 まずは彼女が、 丸っと全力で投げてくれたことに喜びを感じます。 だけどここから! 明日 今日よりも少し良い顔で おはようございますが言えますように。 YUKI 

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