神経と感覚


バーの組み立てを後輩さんたちに手伝ってもらいました。 しかしなんだかスムーズにいくような行かないような感じに負けていたリトル先輩(笑) 後半くんたちのパワーには負けそうでしたが、蒸し暑さには負けじとレッスンに取り組んでいました。 バーワークでは、立ち姿が着々と変化しています。 足の動かし方も足先の使い方もその良い姿勢であれば、変えていけるはずです。 ただ【足】の注意となるとどうしても自分で見たくなっちゃう。 足元に目を落としてしまえば、姿勢は悪くなります。 【感覚で...】 そこを今日は自分で「感じて」動かしてみるように何度も練習しましたよ。 以前までは感覚で動かそうとしてもわからなかったカラダの細かい部分。 例えば足の小指。 1番小さなパーツまで、床を感じて動かしてみて! と指示を出すと... とても綺麗に動かせました。 それもバーワークではなく フロアワークのステップの最中です。 バーがあれば、支えがある分身体も保ちやすくわかりやすいのですが、バーという支えがなく自分身体を保ったうえでの変化は、とっても大きな成長だと思います。 細かなところまで神経を使えるようになりつつあることに大きな驚きを感じました。 ただただ動きを必死に動くだけではない進歩。 大きな拍手。 また明日が楽しみです。 YUKI 

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