• YUKI

マジックアワー


今日は、しっかりと伸びをしてカラダを少し緩めてから体幹トレーニングを行いました。 カラダもココロも成長盛りの子どもたちです。 自分のカラダの動きにくさを感じている子もいます。 まず 加速する身長の伸びに対して、子どもたち自身が「いつもの」感じではコントロールがうまくいかなくなっていることをしばしば感じます。 たとえば、「視線」 自然と子どもたちの中に染み付いているので、ただ単純に少し上に上げることで、動きが良くなることもあります。 同時に、自分の頭の位置ももっとあげなくてはならないこと。 カラダの引き上げを導くにも、何度も立った時のポジションやポーズの位置も子どもたち自身が思ってる以上に上げていく必要性があることをレッスンの中で伝えています。 「いつもの」感覚は、今は当てにはならない時期です。これだけ毎日のようにレッスンに通わせてもらえてる以上は、毎回新鮮な気持ちで自分のカラダを知るつもりでレッスンに望まなくてはならないと思います。 この時期だから ではなく、カラダの感覚は日々変化もします。その確認と維持を怠ってしまえば、踊るカラダとアタマのの維持は難しくなっていくことだってあると思います。 有名なバレリーナ森下洋子さんのお言葉に 「1日休めば、取り戻すのに3日かかる」 という一節があります。 本当におっしゃる通りで それくらいカラダは日々変化していること そして人間のカラダも脳も自然と記憶が日々塗り替えられていくものなのだなと感じます。 忘れる生き物です。 維持するにも、進歩するにも 日々の精進が必要なことだと思います。 でも、休みは必要です。 休んで緩んだ頭とココロでなければ、純粋に自分の変化にも気付けず、受け止めることもできませんからね。 と最近になってようやくそう思える私もいます。 休み明けの火曜日は、カラダが重い子どもたちです。 ましてや成長期で、重さを単純に感じれば気持ちも下り坂かな。 でも、気持ちだけは維持して純粋に受け止め精進してみてほしいです。 今の3倍 突然出来ること わかることがまだまださらに生まれるはずです。 ココロも当然成長中のため、 いろんな反応を私も受けたり感じたりもしています。 さらりとかわす事もありますが、どうしてもそれは良くないなと感じる反応に対しては、口すっぱく伝えます。 たとえば たずねられた質問以外のことが返ってくるとき。 どういうことかは書きませんが、 まずは、聞かれた事の返事をすべし。 その上で、 理解が出来ないことは聞くこと。 そこに咄嗟に言い訳(あえてこう書きますね)を、口にする前に! まずは聞かれたことの反応をください。 「この理解はしていますか?」 →「わかります」 その後に不安であれば 「こういうことですよね?」 と理解の確認があってイイと思います。 そうではなく、それとは関係のない事を口にしてその場の感情から逃げるのは違うかなと 感じることがありました。 言い方はとても厳しいですが、 コミュニケーションのやり取りも、正確に大事にする事もレッスンを受ける姿勢の一つです。 わからないのにわかったと言って欲しいわけではありません。 私も子どもたちのその日の表情や態度を感じながら、の質問を投げています。 子どもたちの表情が冴えないときは、 色々と 拍子抜けする反応もかえってくることだって 当たり前のことだと思っているうえで 姿勢を正し 理解を深めること は舞台に立つ上で また学ぶものとしての最低限のマナーかもしれません。 ただ書かせていただくと 私なんかよりも、子どもたちの方が 相当 人間力は上回っていることは確かです。 子どもたちに伝え この身も正さねば。 レッスン途中に

マジックアワー

しばし子どもたちと癒されたり YUKI 

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