• YUKI

感情なしで聞く気持ち


3rd&Jr. +Upper Jr.とupperは、ポアントワークからスタート。 カラダの引き上げからもう一度見直してもらいました。 3rdの子は、気持ちのコントロール。 ここでもユキセンセイにココロ読まれてしまった子もいますが(合ってるかどうかは不明ですよ(笑))、その子の気持ちがもっと前に向くように!と その後のリハーサルを続けながら進めました。 ようやく、最後の最後に!! 気持ちが今日の最高潮まで達したかな。 でもこれには、投げた注意に本人がどうにか答えようと葛藤して奮闘したから達したに過ぎません。 では次回からは、 スタート地点でそこに気持ちを持ってきてくださいませ(笑) そうすれば、直せる注意もたっくさんあります。 ポアントワークに久しぶりに参加(させられた(笑))したUpperの子も同じく! せっかくの時間をレッスンに投じたのであれば [出来ない] を自分で決めつけず 頭でばかり考えずに動き続けて高めてください。 その声にやっぱり! 今の彼女の全力を尽くしている姿に、その素直さに安心しました。 Jr.の子のリハーサルは、厳しさは他のどのクラスよりも当然増しています。 ・何をいわれているのか 私が投げた注意をキャッチするには、先生に対する感情は一旦捨てて頭をクリアにしてください。 厳しく伝えるにはわけがあります。 叱られている その感情は、捨ててください。 人にとって最も難しいことです。 そうでなければ、「何を注意して」と伝え続けているのか永遠に響きません。 もっとも注意をすることがわかっていないから伝え続けているわけですが(笑) 思春期。 人には感情があります。 交流も増えていき、その中で自分を持ったり人と比べて自分は何者なのかも考え始めます。 言われたら反発心があることも百も承知です。 でもね! 上達のために先生は時間を共にさせていただいています。 わかっちゃいるけど〜 きっと彼女たちの中で1番身近な教師が私のはずです。 だから態度に出たって どんな感情を持たれたって幸せです。 でもね! ですよ。 【レッスン】 受ける姿勢をもう一度考えられるようになってください。 叱られてしまうのにはわけがあることは、冷静になればもうほんの少しはわかるはず。 子どもたち自身わかっているはずです。 わからない! なら わかりません!! と食らいついてくださいな。(言葉が美しくなくてすみません) どれだけ時間をかけてでも、納得いくまでセンセイはあなた方がと向き合いますから!! 文にするにはとても難しいことです。 受け取り方によっては差が出てしまうこともあるかもしれませんが書きました。 何度も言いますが、ここは子どもたちの訓練の場でもあります。 人との付き合い方 レッスンの受け方 学びの姿勢 そして 社会に飛び立っていく準備をしてください。 ********** Pro-ad 誰よりも長くリハーサルを終えました。足に疲れがみえていたことはすぐにわかりました。 「あなたたちが、なぜPro-adという選抜者たちなのか」 「気持ち以上の部分まで煮詰めていくよ」 と細かい部分のリハーサルに入りました。 なかなかコントロールはきかないけれど、どちらも後ろを向くことなくレッスンしていた姿は さすがですではなく もう当たり前です。 そう書くのは、次のステップアップへと駒を進めているからですよ。 全員の次回を 楽しみにしています。 YUKI

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