• YUKI

共に越える


Jr.メンバーの子達 ご入学おめでとうございます。 会って伝えたら、嬉しそうな顔で 「ありがとうございます」 と答えてくれました。 中学生だなと成長した子たちの変化。 1人は 発注していたシューズが届いていました。足にも合っていたことを確認したのち もう一度私のところへ来て 「シューズの代金は明日持ってきます」 とわざわざ伝えてくれたこと。 こういう些細な気持ちの成長は嬉しいです。 もう一つは 今日珍しく学校の予定でおやすみをした子から 「今日バレエをお休みします」 とメッセージが届いていたので 了解です。のお返事ののち 「こういう時は、言える範囲で構わないからどういう理由でおやすみするか伝えた方が相手に気持ちも届きやすいよ」 とメッセージを送りました。 うるさいなーと私自身も思いますが、言葉足らずなところや想いがなかなか人に伝わりづらい子なので、余計に届けたいなと思いました。 すぐさま 返事が来て 「わかりました!」 と訂正メッセージが届きました。 メッセージでのやり取りではありますが、すぐさま訂正したところに 伝えたこちらも嬉しくなりました。 ありがとう♡ 子どもたちが、これからどんな風に一歩ずつ歩んでいくのかまた まだ見届けてみたいなと思いましたよ。 素敵な女性になってくださいね。 ******** レッスンは1人ずつの身体の見直しを今一度じっくり注意しながらバーワークを進めました。 フロアワークでは、テクニック的なことよりも ポーズの一つずつや繋ぎのポジションに注意を払ってもらえるよう進んでいます。 そして プレパレーションは、自分の踊りを見てもらうための大事な準備。 そこも丁寧に。そしてポジションもさらに丁寧に行うことを伝えています。 疲れが出てくる後半。 2クラス目の3rdの子は、必死になってレッスンをしています。でも気持ちが前に見えてこない動きが気になり声をかけ続けました。 「自分ではやっているつもりでも見ている人に伝わらなくては意味がない」 今見ている先生が、声をかけ続けるということは まだまだもっとそうしなくてはいけないんだな って素直な心をまずは持ってほしいなと思います。 自分では「もうこれ以上できるわけがない」 「そうやってるのにな」 もしかしたらそう思い込んでいる可能性はあります。 そしてその気持ちは痛いほどわかります(笑) でも、落ち着いて「もっと」をやってみてごらんといえば 伸びる足に引っ張られる首筋。 ほらね! まだできたでしょう。 と子どもたちも少しは納得してくれたかな。 素直な子たちです。 でも、一生懸命にやっている最中は、本人たちは必死で限界だと思い込んで動いています。やってるつもりでやっています。 (このつもりはいい意味で受け止めてください) でも、自分の限界は見ている人の声でまた越えていきます。 その限界を一緒に越えるのは 教師の役目だと私は思っていますので 嫌われても うるさくても 違うものは違うし もっとはもっと!!と声をかけ続けますよ。 だって、まだまだ伸びる子たちですもの!! ******** レッスンの後の掃除はテキパキやってくれるようになりました。平日はさらにささっとテキパキして 帰宅を急いで やるべきことはやって ママたちが「バレエ楽しんでらっしゃいな」 と送り出してくれるように、頑張ってね(笑) やりたいことを貫くには 協力してくれるママたちを納得させてくださいね。 YUKI 

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