• YUKI

どう写る??


レッスンを始める前に、バーの準備をして、今日は 【髪を自分で結う】 練習からスタートしました。 自我もしっかりと芽生えて、反抗も反発も当たり前に生まれる時期です。 このクラスの中にも、ママから少しそんなお話を聞く子もいます。 バレエの中では、少しずつでいいから 自分のことはしっかりと自分でやってみる ことも身につけていきましょう。 今日のその第1弾は、 シニヨンを結うこと。 慣れない手つきで、ブラシを片手にまずはポニーテールが当然難しい。 でも、 こうやってとにかくやってみてごらん と、何度か失敗を繰り返し練習しました。 そのあと少しサポートしてポニーテールを結い、クルッと巻いた髪をネットに詰めて、お次はどんな風にネットにピンをさしていくか伝え、それぞれ自分で結いあげましたよ!! 上手! では、そのキリッとした髪でレッスンも頑張りましょう! 第2弾 バーワークの途中で、パッとセンセイが離れてお次は自分自身で覚えた事を堂々とやり続ける という事を取り入れています。 その瞬間不安や自信のなさが姿勢に現れます。 また、合間に説明を入れた時、2人ともにお背中丸くしてオフモードで説明を聞く姿勢。 この2つにユキセンセイから、質問を。 「どういう態度で聞くと、やる気が人に伝わるでしょうか?」 と、2パターンやって見せました。 子どもたちは、はっきりとわかってくれたところで 「レッスンでは「聞く姿勢」も大事な事なんだよ」 良い姿勢で 良い表情で レッスンを受けてみる事を心がけてみようね。 というお話を今日はほんのすこしだけだけど2人にしました。 まだまだ、センセイと一緒に真似て動くこともたくさん入れていきます。でも、少しずつ「センセイ」が一緒に動かなくても本人たちが、 どんな風にレッスンし続けたら良いか ということもわかって態度や姿勢、動きの中で保ち続けてくれたらいいなと思います。

バレエは、観られる芸術ですからね。

一緒に動き声をかけ続ければ、みるみる頭も高くなり背中も美しく伸びていけるようになりました。そのまま! それを自分自身で意識して続ける「気持ち」をまずは、育てていかなくてはいけないなと感じる2ndクラスです。 後半の踊りの練習では、何度も何度も注意した事を楽しそうにやり直していける力がついています。 それが出来るからこそ、次のステージに駒を進めていきましょう。 ********** レッスン後に、話しかけた時も 何かしながらセンセイのお話を聞くのではなくて、一旦動きを止めて話を聞いてね。 さよならのご挨拶も、せっかくしてくれるのだから いい笑顔でハキハキとセンセイの方を向いてしてね。 うるさい うるさい ユキセンセイですが、どうぞお耳を貸してください。 そしてゆっくりでいいから、うるさいユキセンセイの前で出来るようになることからスタートしましょう。 バレエは大好きな2人です。 だからこそ♡ やりたい気持ちは、どうやって相手に示すか そんな角度からこの時期の子どもたちの心の成長に関わっていきたいなと思っています。 子どもたちの「心」は急かしても育ちません。 でも、それが悪い! ではなくて 「自分自身がどんな風な態度でいることが必要か」 バレエを通してゆっくり時間をかけて また発表会に向けての練習やリハーサルを通して子どもたち自身が感じきっと、彼女たちなら変えていけることと思います。 言えば必ずいつかは響くから。 ユキセンセイは嫌われても、伝えるべきことは伝えていきたいと思います。 YUKI 

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