• YUKI

生み出す


水曜は、最初はエクササイズを入れてフルワーク。その後、踊りの練習を進めています。 今日の最初はガシガシ腹筋をするのではなくて、座った状態でお腹周りを意識して呼吸をしながら、肩の力みを抜いていくエクササイズを行いました。 その後肩甲骨周りのストレッチをして、レッスンへ。 バーでは、さっき座った状態で保ったお腹周りを使いながらプリエをする事。もう何百回もプリエからバーレッスンをしているはずだけど、見直すこと・使うことはまだまだあるぞ〜!と 子ども達の身体を注意しました。 明日はまた変化がきっとみられるはず!と期待しています。 フロアワークでは、音楽にもしっかりと耳を傾けてもらい、それに見合った動きとエポールマンの使い方・さらには自分が感じたままに表情を創り出してみることも進めています。 子ども達の気持ちが前を向いて進んでいる今だからこそ、個々に出てくるオーラと表現に驚かされています。 そこを大切に保ったまま、「さらに」細かい部分 足や指先まで注意が出来ますし、ひと声かけた時の理解力が増してきたなと感じるレッスンでした。 こちらも何百回も重ねているピルエット。 注意する声のかけ方は、それぞれに違うこともあるけれど大事な基本は変わらないこと。 そしてそのためにいろんな角度から注意を受けているんだよ というコトを彼女達にはじめて(カナ)言葉にしましたが、これもまた「なるほど」と納得できたのではないかなと 子どもたちのその後の動きを見ていて感じました。 理解できたからといって、全てがすぐさまうまくいくわけではありません。 あれもこれも言われて、それを直せばこっちの意識がなくなる ことも少なくはないことですが、彼女達の中で確かに一つずつの身体の意識が着実に繋がっているからこそ言葉にしました。 基本の基がすんなりと美しく身につくにはまだまだまだまだおそらく時間は必要です。でも、それも本人達がレッスンを通して身につけつつある中で感じ、また踊りの練習をはじめたコトで踊りたい気持ちによって感じてくれています。 踊りの練習を通して、子ども達に発表会のプログラム作りのお手伝いをしてもらっています。 先生の頭の中の構成をサポートして欲しいから、 これを踊ってみて これをやってみて と試しに踊ってもらっています。 これもまた子どもたちに言葉にしています。 発表会で踊るから ではなくて、たくさん試しに踊れるこの時もぜひ楽しんでほしいと声もかけています。 残念ながら?当校は小さな小さな教室です。 もっと人数がいたらできることももしかたらたくさんあるのかもしれません。 でも、小さいからこその良さも 子どもたちに経験させてあげられることもあるはず! と先生も頭ひねってアイディアも膨らませています。 彼女達の一生懸命で楽しそうなこの時間から、たくさんのヒントと たくさんのやる気をもらっています。 おかげであともう少しで まずは発表会の構成が生まれそうです。 子どもたちの教室。 だから、一人ひとりが目標を持ち迎えることができる発表会にしますね。 まってて! そして毎日一生懸命をありがとう。 YUKI 

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