• YUKI

やりたいから見つける


今日は10分トレーニング+フルワーク+踊りの練習 です。 少しずつ発表会に向けて歩いています。 プログラムはまだ未決定ですが、子どもたちの様子を見て固めていっています。 出来るか出来ないか ではなくて、 彼女たちが私の提示した課題や投げかけた個々への課題に対してどのくらい本気で挑んでくれるのか を見ています。 その気持ちがなければ、可能な踊りなんて見えてきませんからね。 出来なくて当然 のところから 出来るようになる 課程を経て 少しでも1つでも「出来るようになった」 ことを力にしていってください。 実際に、このクラスのメンバーはもうその事を充分に理解しています。 過去には出来なかったことも もしかしたら今ならもう少し出来るのではないか と再チャレンジをしたい! と申し出てくる子もいます。 また別の子は、新しいチャレンジの中から今の自分の課題に向き合いたいと言います。 先週聞いてみたんです。 何かやってみたいことはあるかな??って。 その時、それぞれ違った返答をしてくれて嬉しいな♡面白いな♡と感じたので記しておきます。 受け身だけではなくなってきてる彼女たちの成長を嬉しく感じますよ。では!もっと自分で やってみたい!が増えるように、先生からも個々に発表会に向けて課題を出したいと思っています。 (少々お待ちを) やってみたい! が増えたら やらなくてはならない ことも自ずと増えます。 そのことに対して今の3rd、Jr.のメンバーなら気付き向き合って進むのではないかと感じています。 半月前はウジウジしていたJr.の子も、 「絶対に笑顔で踊り続けるんだ!」 という目標をブレず続けています。そこに自信が生まれ始めていて、自分の120パーセントのチャレンジをレッスンでぶつけ始めました。 3rdの子も、まだJr.メンバーには追いつけないと差は感じながらも 「気持ちだけはブレない!」 と、時々眉毛をへの字にしながらもレッスンに向かっています。彼女はいつも笑顔でした。笑顔じゃない彼女は逆に相当真剣な時だったりもします。(もちろん不安もあるけれどね) その時に、「今自分がやるべきことはなんだったか」 ということを忘れないように声かけをすれば、ちゃんと自分で自分を取り戻してまたそこに向かっていますよ。 土曜日のレッスンで、Pro-adの子たちはそれぞれ言われたくない部分を私から突かれました。 きっとどちらも悔しかったことでしょう。 私は嫌なおばさんのように、「それは違うよ」 と子どもたちを叱り、伝えただけに過ぎないけれど... その言葉を、順を追ってまとめあげ、結果として目標に繋げていたノートを書いていた子がいました。 こんなにも一つ一つ伝わっていたんだと 話してよかった。 言ってよかった。 本当にありがたく嬉しいきもちでいっぱいになりました。 だから今日も先生は熱が入るし 進行や内容で反省が多かった部分を見直して明日もう一回頑張らせてほしい! と 先生としてもたっくさん課題を子どもたちから頂いています。 ありがとう! 進もう。 それぞれ♡ 先生も。 まだまだ♡ YUKI 

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