• YUKI

自信へ


今日はポアントワーク! その前に バレエシューズのサイズアウトが気になっていた子のサイズ合わせと、ポアントの調整も行いました。 足のマメがあまりにもひどく出来るときは、ただ単に立てていないとか実力が伴っていないからとかいう理由のみならず、ポアントがあっていない場合もあります。 そのことは、Jr.メンバーの選抜Pro-adの子達には伝えていましたが、もう一度声かけをしました。 ポアントワークの後に、どうにも足の調子やマメが出来すぎて痛い場合は、ただ単に我慢するのではなくてしっかりと先生に伝えることも大切だよと もう一度声かけをしています。 大抵は見ていてわかります。 そして多少はマメも破れます。 でも、その我慢の仕方は子どもたち一人ひとりで差がある上に、なかなか自分のことを自分から言えない子もいます。 「伝える」練習としても、コミュニケーションの1つとしても、まずはおかしいなと思ったことは先生に声をかけられるようになってくださいね。 ********** レッスンでは、口の説明だけでなく体の使い方や動き・立ち方全てにおいてやってみせることも行います。 今日は【引き上がり】に付いて、口頭説明だけではなかなかまだ(当然)ピンとこない部分を、先生も一肌脱いで(?)身体の使い方を見せました。 レオタード1枚だからこそ、見てわかる身体の使い方に 「なるほど」 と子どもたち自身、わかったことがたくさんあったようでその後の立ち姿がうんと変わりました。 こういう変化をみたら、先生もまだまだまだまだ頑張らねば!といい刺激を受けます♡(ありがとう) レッスン後半の15分は、予定通りVaの練習。 その時も、さっき使った(注意できた)身体への意識に繋げて練習を繰り返しています。 音に合わせるとまだ出来ないことも、ゆっくり意識して丁寧に動けば変化が見えてきたこともありました。 また踊りでは飽きるほど同じことの繰り返しを練習します。 その中でいい面として やり続ければできることを実感すること それを自信にして 反対に苦手だなという壁には、何度も何度も自分から向かっていけば必ずや出来るようになること! を忘れないでね と、声をかけて終了。 良い顔で、 そっか♡納得 そんな感じの表情に嬉しさも感じたYUKIでした。 今日の意欲 また明日に繋げてね。 YUKI 

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