• YUKI

もんじゃ


現在3rdClassが2名です。 Jr.クラスに上がるには【トゥシューズ】が履けるようになることが条件の1つです。 当校では厳しいようですが、トゥシューズは全員履かせるつもりはありません。 ある一定以上身体を鍛え続けられなければ、履くべきではありません。 鍛えられていない足や身体でトゥシューズを履いても、基本的には踊ることは出来ませんし足も傷んで仕方がないからです。また、鍛えられずにトゥシューズを履いてしまうと、足のラインも身体のラインも崩れてしまう恐れもあることを記しておきます。 子どもたちには、3rd Classになるとそのことも説明をしています。また、履かなくてはならないものでもありませんが、バレエをする以上は履いてみたい気持ちは持って欲しいと思います。 その気持ちが強くなればより一層「今の自分」を見直す必要も出てきます。 当校の3rdClassの子たちが、今それぞれに前進しています。 自分たちの「今」と確かに向き合い、やるべきことを抑え、捉えて、成長しています。 中でも1番の後輩さんは、 恥じず恐れず、でもしっかりと自分を見直して前に進んでいるようにすら写ります。 どの子も 「失敗が恥ずかしい」 そういう思いを持っていました。 当然です。 未だにあると思います。 でもレッスン室では失敗を恐れないで失敗することを伝えて 伝えて 変化しています。 今日はJr.も含めてのレッスンでしたが、このメンバーの中で 失敗を恐れずに失敗しまくる Pro-adの子どもたちの勢いが増しているからかなとも感じます。 彼女たちはおそらく、3rdのメンバーのやる気に気持ちを高ぶらせているはずです。 レッスン中の注意も、3rdの子たちにかけるアドバイスの一つ一つを 聞き逃さず聞いて、即座に自分の身体に置き換えている姿勢には感心させられます。 もうほんっっっとうにシツコイので、 私ですよ。 そういう姿勢一つにとってもどれだけ言い続けたかわからないほど言われ続けた子もいます。 でもこの言い続けられることに対しても、受け止めるタフさが必要ですからね。 そのタフタフなココロは、踊りをドンドン変えていきます。 人との接し方も自信が持てるようになっていく子も多いです。 ずーっといろんな子たちをみてきて感じることです。 (1つ書いておきますが...言い続ける方もタフじゃなきゃいけないんですよ〜(笑)) ********** 子どもたちの数だけ 性格がありペースも違います。 言い続けてみたり、ひいてみたり 子どもたちの「今日」をみて接しています。 特にこの微妙で大切な年齢の今。 仲良し同士でも、思い通りにいかなかったり、歯がゆかったりすることも飲み込みきれなくなっている場面も見られます。 だからこそいいと私は思っています。 人はそれぞれ違うから そして思っていることも 感じることも違うからイイ。 そこからまたいろんな感情と共に彼女たちは、人生で大切なココロの部分を学んでいくでしょう。 だからこそますますこれからのバレエも楽しみです。 今後長くみていくと、本当にどの子がどう変貌を遂げるのか わからなくなってきたほど いい具合にぐちゃぐちゃになりつつ 皆で切磋琢磨しはじめている2Classです。 YUKI 

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