• YUKI

バレエをするために


いよいよ...来週はクリスマス会です。 週末はリハーサルが続きます。日曜日には子どもたち全員のリハーサルです。 さぁ、子どもたちはどこまで予定を把握しているのでしょうか?? 今日の段階で、時間まで把握している子はいたのかは定かではありません(笑)

この時点で書いておきますが、

今日の日誌は熱苦しいです。

次にいつ自分がレッスン・またはリハーサルにこなくちゃいけないのか?? おそらく週末のことはわかっていないなと思い、たずねてみました。 「次はいつ来るの?」 その答えは、やはり私が思っていた通りでした。 【次週の自分のレッスン日】 スケジュール管理というととても難しく聞こえるように思いますが、彼女たちに伝えたいことはまずはただ1つです。 【自分が好きでやりたいことは、自分で把握をしなさい】 そのためにも手渡しているスケジュールです。 訂正があれば、ボードに書き出しています。 そのボードも、しっかりとチェックするように伝えていますよ。 携帯の写真におさめている子もいますが、 【メモを取る】 なるべく字を書くことでより記憶にも残りやすいと思います。 (これは世界的な大学などで研究も行われているようですが、今の所そういう結果も出ているようです) 写真を撮っても良いけれど、それを見直したり整理し直したりしているのかなと思いながら見ています。 自分たちのことですから、どういう方法でもいいので把握をしてください。 今日はそのうえで!! 自分のレッスン日以外の日にリハーサルやレッスンの参加をする場合(したい場合)は、 自分からママやパパに、レッスンを受けたい気持ちを伝え、「行かせてください」のお願いをするように伝えています。 特に3rdクラス(小学校5年生以上)以上は、必ず自分で伝えて、ママやパパにお願いをするように子どもたちに伝えます。 **********

小学校高学年。 バレエが続けたい!と言える子たちは、本人の意志で続いている子が大半を占めます。

子どもたちを見ればすぐにわかりますが、今の当校の子どもたちからは、 【バレエが好き】 はとても伝わります。 ではでは、何度も書いていますが その気持ちに行動も姿勢も伴うように努力しましょう。

周りの方にも、続ける意志を認めてもらいましょう。 ********** ご家庭での方針はそれぞれ違うと思います。 それでも、

子どもたちからママやパパにしっかりと 【お願い】 をさせてください。 どうぞご理解のほどよろしくお願いいたします。

必要なレッスンや 必要な道具 プラスαも発生します。 その自覚も、子どもたちにはして欲しいのです。 そこからまた、踊れる喜びも大事にして欲しいです。道具もモノも大切にする気持ちも持っていて欲しい。

壊れたら手入れを自分でする

くらいの気持ちでいて欲しいなと子どもたちを見ていて思います。

与えられて当たり前 では踊りは上達しませんし、踊れませんよ。 きっと実際は大人になってたくさんのことに気づきます。 レッスンを受ける大変さも ポアントやシューズ一足買う大変さも それでいいんです。 でも、大事にして欲しいことです。

自分がバレエをするために

必要な時間も

必要なモノも

そして やりたいことをやり通すには 周りの方々の協力も理解も ほんっっとうに必要です。

理解してくれる家族や友は大事にしてください。 自分1人が頑張ってできるわけではないことも、少しずつ少しずつ気づけたらまた、踊りが変わります。

ここに子どもたちがレッスンに通えるのは、子どもたちの努力だけではない事も時々、子どもたちには伝えています。

だから一回一回を大切に。 なんだけどね。 いますぐ わからなくても構わないです。

でも、わかる・できる

年齢ではあるはずです。 自分のやりたいことをやるためにも 家族に感謝の気持ちが持てる子でいて欲しいな♡ とバレエの先生の願っていることです。 ********** まずは、子どもたち自身の自覚の第一歩として 【ママやパパへのお願い】 Jr.の子たちにはたびたび伝えています。 今日は後輩さん、初チャレンジの日。 ママさん、聞いてあげてくださいね。 ママの判断で、お願いされていない!と思えば ノーサインを出して構いませんから(笑) 大事なことだよ。 やりたいことをやるには、見せなくちゃ!意志を 伝えなくちゃ、ありがとうを。 YUKI

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