• YUKI

レーダー反応


ドンドン成長中ですから! 少しずつ少しずつ、キュッっと引き締めなくちゃいけない場面も増えてきました。 毎週成長の加速が止まらないクラスです。 だから、詰め込むのではなくて 今までのところの精度を高める ことをレッスンやリハーサルを通して深めていきたいなと思っています。 たとえば、ストレッチでは(何度も書いているとは思いますが) ・つま先を伸ばす ・お膝を伸ばす 踊りの中でも ・ルルベを高くする ・綺麗に走る 今までと同じ動きの中で、 「もっとこうするんだよ」 っていうことを子どもたちに伝えています。 これに対して、 「そうか!そうするんだ!」 って火がつく子もいます。 また反対に、分かってはいるけれどまだまだスィッチが入らない子も当然います。 しっかりしてきたクラスですが、未就学児ですので当然それは子どもらしくて良いことです。 では、この子達に対して先生が出来ることは そのスィッチを入れてさせてみること です。 スィッチが入れば、 出来るし、変わる! そしたら、子どもたち自身の自信にも繋がると指導中のクラスです。 実際に、今日もグイグイ引っ張りました。 途中、夕日が差してきて自分の影が床の上に出来、そちらに興味が動いた子がいました。 それは素敵な発見です。 でも、踊っている最中は何があっても踊って欲しいこと。 その子にもみんなにも伝えました。 バレエが好きな子達ですから、きっと届くはずです。 その証拠に! そのあとオープニングの練習をこのクラスさんでは行いました。 じーっと立っている時間もあります。 ポーズをとり立っているだけって、1番大変で難しいことです。 その我慢も単に「我慢してね」と伝えても、きっと子どもたちには届かないこともあると思います。 その前に、【夕日の影の発見】があったからこそ、じっと我慢することも踊りなんだなって、きっとどこかで!思えたのではないかなと思うこともありました。 いずれにせよ、 何が起きても 何を説明しても 先生がスィッチを押しても やるかやらないかはどんなに幼くても子どもたち自身です。 強制してやりなさい! とはまだまだ言いたくありません。 だからこそ、今日じっと立ってポーズを取っていた子どもたちに大拍手です。 2ndの先輩さんは、先生の目から離れることにもこのクラスでは慣れて欲しいなと思います。 いつだって見ていてほしい それはどの子にだってある願望ですよね。 先生は実はいつでも見てます。 彼女自身が、先生の目がなくても(見ていないと感じても)堂々と踊れるようになって欲しいなと 今日このクラスで感じました。 一人ひとりの性格もペースもなにもかも違います。 クラスの中では、皆で合わせながらも その子たち一人ひとりの成長や壁を見ながら進みたいと思っています。 先生の目は2つだけですが、 肩にも背中にも足先にもレーダーがついていて 子どもたちに反応出来るようになっていますよ。 よく頑張りました♡ はなまるだよ!! YUKI

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