• YUKI

深友


今日はスタジオに友人が来ました。 クリスマス会の衣裳をサポートしてくれている深友(しんゆう)です。 Jr.の子どもたちの衣裳のチェックと共に、踊りもみてもらいました。

彼女もバレエ出身のダンサーであり、人に教えるお仕事をしています。 見る目は厳しい。 だからみてもらいたい、子どもたちにアドバイスしてもらいたい そう思いお願いしました。 ********** 彼女とは、以前働いていたスタジオで出会いました。私はバレエ、彼女はジャズの先生。 ジャンルは違うけれど、感覚や反射が似ている部分があります。 正直...踊っている時にこんな友人が欲しかった。 そう思うほど、良き共でありライバルです。(これはあくまでも私の一方的感情) ライバルと思ってしまう理由は わたしには持っていないものを持っているからです。 彼女と仕事をすると、

彼女の見る目 彼女の眼に映る景色 彼女から溢れる世界観 感覚や感性 似ているけれど全く違う部分を彼女の言葉や表現から見させてもらっている気さえします。 私とは違うものを持っている。 憧れでありながらも、

私は私らしくでいいんだと思わされる唯一の存在。 また時に すごく自分を考え直させてくれる人でもあります。 (考え直しても、私は私と思えるのも相手が彼女だからです。)

そんな彼女にJr.の子どもたちのレッスンからリハーサルを見てもらい、ダメ出しをお願いしました。 彼女がみた子どもたちは

私が見えていたことでもありながらも、私自身忘れていた部分もあったなと感じることもありました。

子どもたちの踊りや子どもたちの様子や反応、態度をみて

彼女が最終的に言いたかったことは 「先生があかん!

ぬるすぎるで!!」 だったと思います(笑) 私を知る彼女ですからね(笑)

********** 指導者の責任 その場にいる先頭の姿が、子どもたちにうつります。 突然の来客の目にうつる姿が今の本来の子どもたちの姿です。 彼女と話していて導きが甘いと、お尻を叩かれた気がしました。 念のため言っておきますが、彼女は一切そんなことは言っていませんよ。 私が受けた感覚です。 嬉しかったです。ありがとう。 子どもたちに対しても、みた感想を真正面から向かって伝えてくれました。強く熱く。

嬉しかったのは私です。

踊ることに対して、情熱を燃やし続けている彼女だからこその言葉は、子どもたちの胸にも突き刺さるものがあったと思います。 明日からの子どもたちがまた楽しみでなりません。 踊ることが好きな子どもたちです。 来客が訪れたら 「私の踊りを是非みてください」 と言わんばかりに胸を張って踊れるようになって欲しいと思います。 これもまた経験ですね。 今日の先生のように、子どもたちの事を思って伝えてくれる方はとても貴重です。

今たとえ真意がわからなくとも何か響いた声は、

たとえば大人になってから、あるいは迷ったり悩んだ時に突然響きわたることだってあります。

色んな方の意見も話も子どもたちには受けてもらいたいと思います。 たくさんの大人の方々に見守られながら、ここで踊る上でも人としても

タフに育って欲しいと思います。 ママたちをはじめ見守ってくださる方々に感謝です。 ********** 今日この日誌で、初めて友の事を書きました。 彼女への想いを言葉にしてみたいとずっと想いつつも、実際はなかなか出来ませんでした。 どうしてかな。 ライバルだからかな。(笑)

ここから先は(も)本心です。 同業者で、 初めて【信頼】出来る人に出会った。

そう思います。

なぜなら彼女になら裏切られてもいいかなって心底思えるからです(笑)

きっとこのひねくれた感情は受け止めてもらえないでしょうけれど。

ありがとう♡

当校の子供達を見守ってください。 今日もありがとう。 YUKI 

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