• YUKI

真っ直ぐに応えるよ


小学5年生って、 ものすんごい力を秘めているんです。 当校のJr.(pro-ad選抜者)も、5年生の時期に大きく変化が起こりました。 その代わりに... 毎回のように私から叱られてばかりいた子もいましたけれど。 Upperの子たちも、多かれ少なかれそんな日々を重ねた経験はもちろん持っています(笑) 子どもたちを叱る時は本気です。 多分、正直いって知らない方は固まると思います。 HPのプロフィールにあげている写真なんかは、見る影もなくなります(笑) それはさておき。 前回 憶えていなくてはならないことが頭に入っておらず、気持ちもグダグダで叱られた子がいました。 今日はレッスンの前に宿題していて時間を見ておらず、私から注意を受けました。 でもその時に、今日の彼女は「大丈夫」そう思いました。 子どもたちの目を見るとその時のコンディションは大体わかります。 思った通り、レッスン中の姿勢も別人でしたし、1つ1つの動きが丁寧になってきたなと感じました。 彼女に関しては、正直なところ この秋いきなり!別人に変化した! そのくらい違います。 まだまだなところもたっくさんありますし、きっとこれからも浮き沈みしながら、私にも叱られながら歩むのでしょう。 でも、彼女もやっぱり 「バレエが好き」 その気持ちにもう少し彼女自身、自信が持てるように目標を持たせたいなと思っています。 でも、彼女を変えたのは身近な先輩たちだったと思います。 年も近い分親しみやすい だけど バレエにおいては、レベル差が大きい。 そのことに尻込みしていた彼女でしたが、 自分の気持ちに真っ直ぐに正直に「やっぱりバレエが好き」な気持ちは前に前に足を進めているのだと思います。 小学5年生 ググッと変化の時。 自分も強く持ち始め、他者からの目も厳しくなる時。 でもそれをはね返してしまうか、ギュッと一回飲み込んで聞き入れてみるかで先は変わります。 そしてその変化を時を越えた子たちは、 進化の時を迎えています。 (これはあくまでも、私の見解です) Pro-adの子たちがまず変わったことは、 私の目を斜に構えずに真っ直ぐに見てくれるようになったことです。 このことが、バレエにおいても注意の先の成長をもたらします。 【まっすぐ】 って気持ちのまま態度に出ますね。 真っ直ぐ見てくれるから、先生だってもっと応えたくなる。 相手が誰であっても、 子どもであっても 大人であっても 同じことです。 人と人との関係性で、互いに成長をもたらし築いていけることだなと改めてこの子達から感じさせてもらっている秋です。 彼女たちは、毎回レッスンの後に少しずつコンクールの練習も重ねています。 平日は思うように練習の時間は取れないけれど、出来ることを出来る限り!1日1回はやっておこう!! それすらも、意欲的に向き合い歩んでいます。 思うように身体が動かないことも 感覚が掴めそうで掴めない日も(おそらく)あるはずです。 それでもどんな日も必ず「明日」に繋げる強さを持っている子たちです。 彼女たちの明日の明日の先のことは、まだわからないけれど 毎回をこれからも大切に共に歩みたいと思います。 当校の子たち全員と♡ そう思っています。 YUKI 

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