• YUKI

続;マメ


土曜日! バランスボールのエクササイズからスタート!! 子どもたちの上達は言葉にせずとも、写真からお分かり頂けるかと思います。 成長期のカラダですから、いろんな変化がそれぞれの中で少しずつ起こっているはずです。 大変な時期でもあるけれど、バレエのレッスンでは随分タフになってきはじめた子どもたちです。 続けていることは、着実に上達し 上達したことが、少しずつ繋がり始めている。 この夏休みは、そんな小さな小さな成長が日々発見出来ています。 カラダやココロの成長と共に、うんと踏ん張る根気も根が太く深くなってきているなと感じます。 昨日むけたマメの皮も、途中で痛くてポアントを脱がないと踊り続けられませんでした。 そのこと自体は、私は当然成長の段階でアルアルことなので、脱いで応急処置をすることだって大切だと伝えます。 ただね! ここで!! 子どもたちのノートに、昨日脱いたがためにそれが悔しい結果となったと書いている子もいました。 ・途中で脱がなくても、あと少しを頑張れたのではないかな と思うところがあったようでした。 確かに昨日は、あともう数回踊ったら終わりの時点で、子どもたちのマメが悲鳴をあげてしまい私に申し出てくれました。 「先生、ポアント脱いでカットバン貼らせてください」 とな。 全然構いません。 でも、実は不思議なことなんですけど... ここでカットバンを貼っても痛みは実は増すということもあります。 心理的な問題だと思います。 ・ポアントを脱いで、破れたマメをみると痛みが増す。

あるいは

・きゅうきゅうに詰めていた足がひとたび解放されてしまうともう、もとに戻れない(笑) 処置をしたところで、履き直したがために痛みが増すこともあれば、和らぐことはあまりないこともあります。 再び履き直したあとの子どもたちは、実際に履き直すよりも前の方が、痛みに鈍感でいられたな... とわかりました(笑) それで昨日は、これ以上は履き続けても怪我をする立ち方をしていたので、最後の最後はシューズに切り替えさせたという出来事がありました。 これが、悔しかったことの根源だと思います。

脱ぎなさいと言われて嬉しかった反面、やっぱり履いて踊り続けたかったという気持ち。 いろんな気持ちが混ざって、今日はポアントを履く前に全員が厳重に指先をケアしていたことがとても印象的でした。 今日は何があっても、踊り抜く! そんな意思の強さを感じた最後のVa練習。 なんだかグンと 大人になった気がしました。 YUKI

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