• YUKI

分かれ道は直進する


今日のワークアウトは、久しぶりに! 「お友達のカラダをチェックしてみよう!」 の時間を取り入れました。 お友達のカラダが歪んでいないかどうか 正しくワークアウトへ導けるかどうか 他人のカラダを見るということは、今まで自分たちが言われてきたことの整理にもなりますからね。 結果は予想通りでした(笑) この中で1番自分の思ったことを言える子がやっぱり口にしたり、手直しをしたり。 もう1人の子は、気付いてるんだけど言えない、手が出ない。 その間に動きも終了(笑) さらにもう1人の子は、純粋に何がどう違うのか?歪んでいるのか?のジャッジがまだ難しい様子 でした。 私の予想通り。 ですが「残念ながら」ともなんとも思っていません。 きっと今日のこの状況を、今の彼女たちなら今後覆すような成長をみせてくれると思うからです。 今のこの子たちならきっと変わります。 成長を楽しみに時々取り入れて行きたいと思います。 では今日 嬉しくなった出来事を記しておきます。 レッスンの後半。追加のプロアドクラス。 Vaの振りうつしを行なっています。 前回のおさらいと今日の新しい分と。 少し鳥肌が立ったのは、それぞれが雰囲気を出して踊れていたこと。 言葉で書くと単純な表現しか私にはできなくて感動が伝わりづらいのが残念ですが、とっっってもよかった! それぞれに。 別人でした。そこに鳥肌がたちました。 「自分」と「役柄」の変換スィッチを見事に入れ替えたような感じでした。 嬉しかったな。 でもね、これはプロアドの子たちですが3rd の子も負けてません。彼女はポアントを履き始めて4ヶ月。また新たな踊りに彼女もチャレンジしています。 ポアントで立つことに心配はしていなかったけれど、踊らせてみて初めてわかったことは、この子も「雰囲気のキャッチが早いこと」 普段のレッスンでは全然!笑えない子です(笑)未だに怪しい(笑)でも踊りともなると急に変身する。 だけどこれも、ようやくかな。 何が彼女の背中を押しているのか スイッチを押したのかはわからないけど、少しずつレッスンの積み重ねも彼女の中で自信になって楽しめているのならそれが一番嬉しいことです。 まだまだ鍛えたいと思います。 ********* レッスンの量とカラダの成長期 に対してそれぞれカラダのお手入れ不足が目立ちます。 日頃の姿勢 レッスン後のストレッチやマッサージ 足りていないなと感じます。 子どもたちが思っている以上に、カラダは大人へと変化していっています。今まで以上に自分メンテナンスに時間をかける必要性も出てきているなと私も感じます。 この夏休みは、そんなことも含めて伝え学んでもらいたい思います。 ここから先がまた一つ大きな壁であり分かれ道の時期。 せっかくならね、このまま直進してもらいたいよ。 好きなことを真っ直ぐに。

そのために先生にも

出来る限りのサポートをさせてね。

YUKI

#要町

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