• YUKI

上がる身体・溶けるキモチ


今日はポアントワークがメイン。 でも! ポイントは「引き上がる」を感じる、考える、ことです。 足の違和感が感じる子には、レッスン前に少しだけ足のマッサージでほぐしたうえで、 1、今治すべき2つのこと(日常の姿勢とレッスンでの体の使い方) そして1に対しての 2、今出来る対処方法 を伝えています。 今日はしっかりと自分の足がどんな感じなのか、伝えてくれました。 よくできました。教えてくれて嬉しかったです。 その後、面白かった出来事は... 急に涙目になってレッスンをしている子がいました。 「え!?なんで泣いてるの!?何が起きたの!?!?」 聞けば目にゴミが入ったらしく、必死に耐えていたようです...。 えーっとね だからさ!!!! 言おうよ!!伝えてよ!! 「目にゴミが入ったから洗ってきてもいいですか?」 って言いましょう。。。 そのまま目を洗いに行きましたが、タオルを持たずに行かれましたとさ(おーーーい!!) レッスンの後半では、ポアントを脱ぎ履いていた時の体の持ち上がった感覚を気にして踊るように伝えました。 ポアントは当然、バレエシューズよりも高い位置に身体が上がります。引き上がっていないと一苦労です。 シューズに履き替えた時に、その高かった身体の感覚のまま踊ると、ものすごく踊りやすいことがあります。(身体があがってるから) その良い感覚を動きに活かす練習をしました。 言葉での説明は難しいです。 また、アンシェヌマンを単なるステップ練習ではなくて、 「踊りにするにはどうしたらいいか」 という時間も持ちました。 音楽を聴いて、どう見せるか。 1番見せたいところ それ以外の部分 何をどのように気をつけたら踊りに変わり表現になるのか。 動きを身体に入れた後、何度か音楽を聴いて考えてもらい1人ずつ披露してもらいました。 なかなか!! これが個性が出ていて素敵でした。 こんな風にそれぞれ何かを持ち始めてくれているんだ! とわかったことがまずは今日のステキな収穫でした♪ 明日がまた楽しみです。 ******** 子どもたちの気持ちが溶けていく瞬間を 感じることが増えてきました。 スーーーっと自然体で私と接してくれている瞬間が 時々にあります。 え?? この締めはありません。 ただ伝えたかっただけです(笑) 嬉しく幸せです。 ******** YUKI 

#要町

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