• YUKI

また明日


子どもたちのノートには昨日のアドバイスがビッチリと書かれていました。 まるで言い聞かせているかのように。 実際にバレエの上達にはやはりまずは 「飲み込んでやってみる」 しかないことも沢山あります。 そして人様にみられる側として、いつどんな時も意識を持っていなければならないことも山のようにあります。 そして社会に出るってそういう面も大切なことではないでしょうか。 男子であっても。女子であっても。 思春期や反抗期の子どもたち。 先生に同じことばっかり言われて、絶対に嬉しいばかりではないです。 それでもまずは、 「やってみる!!」 先生に言われたことはまず、やってみる そして言われる前にやってみせる その事がノートにギッシリと書かれていました。 正直、 嬉しかったというよりは、責任の重さを深く ズッシリと こういう瞬間に感じます。 だから彼女たちに叱ったりしたくない、言いたくないわけではありませんよ。 だから大切にしなくちゃと思うんです。 彼女たちのこれからを。 厳しいことを言うことも多いです。 でもそれぞれの性格や思考など良いところは絶対に潰したくないです。 そのサジ加減。 とてもとても難しい時期だなと つくづく感じます。 だからノートをみた時に余計に感じる責任の重みです。 私の頭は 正直バカがつくほど 当校の子どもたちのことしかありません。 レッスンが終わっても、今日様子がイマイチだった子の顔や泣いた子の顔、ムスッとしてた子の顔を思い出し考えます。 あの時の私の声かけ サポート あれでよかったのか。 もっと違うアプローチはなかったのか。

反省点を見出すためにも、日誌を書き続けています。子どもたちの変化を状況を忘れたくないためにも書いています。 ママたちに伝えたいなーってのもあるけれど、毎日日誌を書き続けているのは 私自身のレッスン日誌にもなっているからです。 子どもたちのおかげで、この時間が大切な日課に変わりました。 人は頭で思うだけでは、何も残らないですからね。 ネガティブなことばかりではありません。 嬉しいこと、子どもたちが頑張った時、良い笑顔を見せてくれた時。 そうか、こういう瞬間を喜べるようになったのね、なんて子どもたちの成長も書くと余計に感じます。 今日は、すごく頑張ってました。 自分で自分のモチベーションを保とうとしていたり、空回りもしながらなんとか越えよう!変えよう!!って 本人たちも笑顔を作ったりもしながら。 ひとたび笑い、その感覚がスーッとフィットするとずっと笑えるところがまた彼女たちの素直でステキなところだと思います。 途中で足の違和感を見ていて感じた子もいました。 変だったらすぐやめなさい の声かけにも素直に応じてくれました。 そこをもうひと越え! 自分から伝えて欲しいなと思います。 もう充分、忍耐面でのプロ根性は備わっています。 でも今度は、自分のケアも含めて踊り続ける自分を守るためにも、自分から自分のことを伝えられるようになって欲しいと思います。 心配は尽きないけど、 夜は余計な想いが募るので 今日は私も休みます!!! また明日。 元気な顔がみたいです。 YUKI 

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