• YUKI

責任


Jr/3rd

当校のママ達はワーキングママがほとんどです。できるときに、出来る方ができるフォローやサポートをしてくれながら子どもたちの自立へと繋がっています。

他のクラスでも、支え合えることがあれば動いてくださいます。

さささっと。

今日は、遅れてくる子がいました。連絡が入り、来る途中で少し調子が悪くなった様子だったので心配でした。いつもなら平気ですが、どの程度なのかわからなかったので1stクラスのママに駅まで少し様子を見に行って欲しいです。とお願い。

さささっと動いてくださり、私はほっとして他の子を見ることができます。

このママとの連携プレーは、ママ達が築いて下さった輪です。

何か決めているわけでも何でもなく、できるときに、できる人ができることを。。。

どのママも、自然にそんな思いを持って下さっています。

だから、当校の子どもたちが伸び伸び育ち(これは完全なる自画自賛の域になってしまいますね(笑))、私が安心して子どもたちと向き合うことができます。

ちょっと、ママたちのことを紹介したかったので書きました。またきっと突然紹介します(笑)。ママ日誌も書けそうなほどです。でも不思議なのは、いつもママたちが在中しているわけではないという♪

当校の体験してみたいなーと思われている方は、ママたちをご紹介いたしますので、ぜひ当校の話を聞いてみてくださいね。

ママ話は以上です。

話を戻すと、その子は結果、ほんの少し疲れもあったようで到着したら気持ちも落ち着いたようでした。ほっとして、ぽわわわわんと抜けきって、おかしな行動もその後とっていましたが・・・。

レッスンに入って体を動かしたら、調子も戻ったようで安心しました。

他の子達も、少し心配そうにしてはいましたが、とても成長したのは・・・

レッスンの最初でバタバタとしてしまったので、自分たちで伝えたエクササイズを黙々と進めていたことに大きな成長を感じました。きっと少し前ならば、彼女たちもぼーっと待たせてしまって空白の時間を過ごさせることになっていたのではないかなと思います。

ママたちとの連携プレーに、プラス

子どもたちが成長してくると、子どもたちと私の連携プレーも生まれます。このメンバーとも時々そんな実感をする瞬間が生まれてとても嬉しく思います。

ありがとう。

レッスンで、とあるポーズの練習をしていた時、Jrの子が体を調整しようとしすぎてわからなくなっていました。いろんなことを覚えなくちゃならない時期です。自分の筋力のどこの部分が弱いかも把握し始めてコツコツ積み重ねています。それが頭の中で複雑化してしまっているんだな、簡単に言えば

理解仕切れていない知識がポーズを遮ってしまっている

そう感じました。

よく考えてくれていることは十分わかります。

でも、一回シンプルにしよう。

何にも考えず、体がなるままにポーズをとること

実に簡単に、その後は明快でした。

こういうことも成長過程では大人でもよくあります。理解をしようとしている証拠です。

でもぐちゃぐちゃになったらシンプルに!

基本に戻ってみましょうか。

また今日は、大切なことを学んだのではないかな。(心に残っていればですが笑)

後半は、Vaの練習をしました。このメンバーはそれぞれ踊りが違うので「振りの確認」は今週までにしようね、と声をかけました。わからないところを聞くのも今のうち!!ってことです。

こういうことでも、当たり前に成長が見えました。

そして、一人一人違う踊りにさせてよかったなと思いました。

自分で責任を持つ最初の一歩になったのかもしれません。

YUKI

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