• YUKI

Imagination


レッスンを終えて、スタジオを出るため荷物をまとめていました。 リュックに、シューズ、バック、エクササイズで使ったボール...。 後ろからUpperの子が 「ボール持ちます。空気を抜いておきます。」 と私の手からボールを持って立ち去りました。 後から、空気を抜いて返却。 「どうもありがとう」 彼女たちはよく気付き、よく動き、人に対してとても優しい子たちです。自分たちで使ったボールだから、自分たちで片付けなくては!と思って動いてくれたことはいつも通りの彼女たちです。 でもおそらく私の手からボールを取っていったのは「今日の先生」が頼りなかったからではないかなと思います(笑) 久しぶりに自分でもどうしようもないほどレッスンでボロがゴロゴロ。頭と体がなんともくっついていない感覚でした。アンシェヌマンを出した端から忘れていくこともしばしばあり、進行を妨げているのは先生じゃないか...と心の中で引っ叩く始末。 頭をリセットしてリセットしての繰り返しでした。 子どもたちにも、何かを感じさせてしまったのかなと思っています。 たまたまの声かけだったかもしれませんが、その一声がとっても有り難くて嬉しくて気持ちを和らげてくれました。

スーーーッと。何か取り除いてくれた感じです。 ありがとう♡ さてさてレッスンでは、子どもたちの動きが滑らかになってきたなと感じました。 Upperの子の中にはノートの書き方を敢えて指定している子もいます。 1、身体の各パーツの反省と改善 2、身体の全体的な反省と改善 指定してから続けてもらい1ヶ月が過ぎました。とにかくまずは続けることは大切です。彼女の場合、「分けて考える」だけのことが、最初はそんな難しいことは自分ではできないと決めつけていたんですよ(笑)でも書いているうちに変わっていくんですよね。それは、彼女自身が「苦手」であろうがなんであろうが、まず続けた証。そしてナンダカンダ言いながらも、1回1回を真剣に向き合っている証です。 その成果は見え始めましたよ♡ ノートにも少しずつ変化も見え始めたところで、バーワークでは部分的なことが1つ1つ変わり始めていることがわかります。 フロアワークでは、身体の動かし方を全体的に考えてもらい続けた結果、心が踊り始めたなと感じます。 全体的に考えるとは、手・足・頭・顔などのパーツの動きのコーディネーションを考えることが目的。 もう1つは、1つ1つの動かし方を考えることで自分を客観視してイマジネーションを働かせることが目的です。 どちらも踊る上で大切です。 でも、どんな風に踊りたいか?というイメージを頭に作ることで、自然と身体も心も上がります。 まさかどんよりしたイメージはわかないと思うから。 自然と自然とそれが表情にも出始めていますし、何よりも身体がしっかりと踊ってる。きちんとそこに踊る心がみえています。 しかしながらこのイマジネーションの働きも経験量かなと思います。 目にした量 耳にした数 そして 積んできた経験値とレベル 吸収したもの 経験したことを表現できるように、レッスンを積み

イマジネーションも働かせていきましょうね♡ YUKI


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