• YUKI

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Pointe Class 流れはいつもと同じですが、やっぱりとてもクラスのテンポが上がってきました。じっくりやらなくてはならないことや、省けない説明、注意はあります。でもクラスのテンポが上がれば上がるほど、子どもたちの意識も意欲も上がってきています。 フロアでのポアントワークは、何度も繰り返す中で、力をそぎ落としていくことも必要になってきました。 意欲と意識だけでは、足が付いていかなくなる。まだ子どもたちの筋力はそのあたりです。

ここから! 足はもちろんですが、上体もまだまだしっかりと引き上げ、肩の力を抜いて踊れるようにする ことが必要になってきます。 力みが続くと、余計な体力を消耗してしまい長く踊るには保たない身体になってしまいますからね。 では! 繰り返しましょうか♡

繰り返しの中で身につくことと

疲れ果てた先にみえることも身についていることはたくさんありますからね。

そのためポアントワークでも何度も繰り返しを取り入れています。疲れた時にこそ

やってみて!思い出して!

欲しい基礎的なことに目を向けられるように。

元気いっぱいの時は、身体がどうにでも動かせうほどの若い子達ですからね。

(まぁまぁ!落ち着いて!そして見落としてませんか〜??)

最後はVa 子どもたちに課題のVaを渡してから半年。私自身もレッスンだけでは見えてこない部分もたくさんキャッチしています。 今日はVaを3ターン。1人3回ずつ。 その中で注意を受けたパートを自分の番が来るまで練習をする。 でも、1曲まるっと踊りました。 3ターン目 どの子にも見られたのは、足のふらつき。上体のアップダウン。 疲れです。 気力は溢れていても、Vaの最後まで足がもたなければ踊りになりませんからね。 でも! 「それでもいい」 と子どもたちには伝えています。 どういうことか? これを何百回も何千回も繰り返せば、いつしか身体の中に入っているから。すぐに立て直しができるようにね。 今日はその1回! だから出来なくても落ち込む必要も、嘆く必要もない。 まだまだ足りないよ!ってだけのことだからね。 その代わりに! 1、どんなにグチャグチャになっても続けること 2、最後のポーズは転けても決めること を投げかけ、レッスンしました。 Vaを踊るには、まだまだレッスン量が足りていないことも私も承知ですし、それはこの先の目標です。 でもまずはポアントワークも含めて... 子どもたちには、1つの曲に向き合う中で、それぞれがいろんなことを学んで欲しいと思ってのVa練習です。 半年続けてきた今、少しずつ子どもたちが変わり始めたことは確かです。 ではでは これを発表する機会を作りましょうね♡ YUKI 


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