• YUKI

待ってるよ


久しぶりにメンバーが揃ったPointe Class レッスン終了後は、雑談に花が咲いておりました。そーっと知らぬ顔しておくか迷いましたが、今日は平日ですからね...と帰るように促しました。 わかっているでしょうけどね(笑) まだまだ放っておくことが出来ない年齢でもありますので、聞いておくれ。 と 心の中でつぶやきながら子どもたちと別れた私でした(笑) 随分子どもたちの足もタフになってきたこのクラスです。足馴らしをして、すぐさまポアントワークへと進めるようにもなりました。 変化がみえてきたことは、フロアでのポアントワークです。バーの支えがなくなると、崩れがちだった自分たちの身体。当然その状況ですから、支える足は立っていられない子もいました。 まだまだ、パの練習を繰り返している最中ですが、面白いほど 【練習あるのみ】 これを子どもたちは証明し始めています。 これには私がホッとします。 Vaも、繰り返しの中で高めてくれています。でも、「日によって」大きく変化が出始めている子もいます。本人もきっと「今日は出来ない。なんでだ!?」って感じているはずです。 まさに!身体が成長中の時。 人の身体が作り出す世界ですから、本当に繊細です。同時に、それをコンロールするだけの踊る時の気持ちとカラダを作り上げていくには良い時だと思います。 きっとすごくシンドイけれど、彼女たちなら向き合えるんじゃないかなって思います。 それでもね!うるさくうるさく言われて、何度も何度も繰り返したところはたしかに!! カラダにも気持ちにも染み付いているのが確かにみえます。 今日はそんなところがはっきりとみえていました。本人たちは、不甲斐ないところもあったかもしれないけれどね。 ま、だから やめられないのよね♡ シツコク言うことをね。 繰り返しの先を先生は知っているんだよね。 そして今だけ苦しいことも知ってる。 あとは子どもたち自身が突き進んでいくかどうかかな。 思春期の身体と気持ちとたたかう時期がどの子も訪れますね。 いつも思います。 そういう時、私はどのように接するのが正解かなと。 でも多分きっと、 子どもたち一人ひとりの性格にもよりけりだけど... 私のまま 嫌がられても子どもたちの背中を押し続けるんじゃないかな。 そんなことを少し私なりに悩みながら(これでも悩むんですよ(笑))子どもたちをいつも待っています♡ みんな揃って嬉しい日でした。 YUKI


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