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若草物語の作者


There is always light behind the clouds. 曇の向こうはいつも青空 この言葉は、アメリカの女性作家 Louisa May Alccot ルイーザ・メイ・オルコットさんの言葉です。代表作は『若草物語』。(四姉妹のお話。内気で臆病だけど、ピアノがとても上手な三女のベスに憧れていました。) 3月のお天気は、変化が激しい様です。春が来る予感ですね。 そんな事が頭に過ぎりながら、人の気持ちもやっぱりお天気に似てるなとか...思いながら、子どもたちの事を重ねてしまいました。

今日の小学1年生の子は、上京されているおばあちゃまが見学に来てくださいました。ママは、最近敢えて見学しないようになさっていたみたいです。でもせっかくだからと私からお願いをして、ご家族みんなで見学していただきました。

結果を書かせてくださいね。

レッスン後、おばあちゃまの目が真っ赤。

ママもぽかん。

そうなんです。彼女の成長、家での違いにもうびっくり仰天!!でした。

今日はとびっきり頑張っていたけれど(笑)いつもいつだって頑張ってるんです。先生怖いけど(笑)厳しいけど。 好きだから!

ずっと雲が晴れない日も続く事もありました。ママはずっと影で支えてくれていました。彼女のまとまらない感情を受け入れ続けてもらった事もあります。でも、知っていました。彼女なら乗り越えられることを。

だってバレエが好きだから!

彼女自身が、叱られてチクチクする、できなくてクチャクチャする感情とたたかい続けた結果。

今や別人。出来ることも相当に増えました。

でも今日私も、おばあちゃまとママの驚きの表情をみることができて嬉しかったです。

この子が成長してる姿をみていただけて、喜んで頂けて良かった。

たっくさん褒めて抱きしめてあげてください♡ 3rd以上のクラス 月曜日。足先のエクササイズからスタートです。 子どもたちは、それぞれが1つずつのことに対して目指していたり自分の足と葛藤している部分が見え始めています。 ワークアウトやエクササイズは、自分が動かしやすいまま動かすわけにはいきません。 「こうする」 それの繰り返し。 「そうなる」 ように繰り返し。 Jrの子どもたちは、このエクササイズを始めて2年が経ちます。3rdの子も1年。 繰り返し繰り返し...嫌な時もやりたくない時もあっただろうけれど、よく続いています。そしてその成果、みえています。3rdの子もポアントを履ける日が、待ち遠しくなってきたほど少しずつ足も気持ちもたくましくしなやかになってきたなと感じます。 フロアワークでもオドオドが目立っていた3rdの子どもたちも、表情と共に少しずつ上昇を始めています。 これには私が驚きを隠せません。 変わってきた〜♡ 出来ることが増えてる!!

Jrの子どもたちも、笑えなかった子も表情がイキイキとなっています。

楽しい嬉しい!を身体いっぱいに表現できる子は、「それをしつつも」気をつけるべき事は忘れないこと。感情任せにならない事。これが今の課題です。

指導者側として難しいのは、そこで彼女の笑顔を消してしまいたくない事です。でもすべき事は見失ってはいけません。まだまだ身体にしみこませ途中。身体も成長中。意識を忘れると1つずつがとっ散らかってしまう事もあります。

コントロールって難しい。

それも少しずつ理解を示してくれて、彼女の笑顔は消えないまま、意識を取り戻し踊ってくれています(笑)(文の表現ムズカシイ!)

頑張ってるな〜。

どの子も。

***** 冒頭の言葉は、実は私の大好きな言葉です。 決断の時や、震えるほど緊張した時、結果を出す必要がある時、落ち込みすぎて先が見えない時に浮かべることがあります。 There is always light behind the clouds. 雲の向こうはいつも青空 やまない雨はない 明けない夜はない 見えない光はない 出来ないことはない 自分自身が向かう勇気があるのなら 諦められないのならば だから行動してみる だから向かってみる だから続けてみる どんなに落ち込んでもね。 迷っても、躓いても、憤っても、 大丈夫。必ずみえるから。 子どもたちは、たしかに 自分たちで青空をみつけながら、グングン前に進んでいく力をつけていますね。 彼女たちの目の前に青空が広がる時は、 先生の目の前にはお日様みたいな光が差し込んでるよ。 みんなみんな その時はきっとくるはず。 YUKI


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