• YUKI

真似ではない力


月曜日に、帰宅と同時に嫌な予感。 【カギがない】 娘を連れたまま家に入れずな出来事が起こりました。私の大ドジ。 結果スタジオに鍵を忘れていて、貸し出してくださっているオーナーさんにも大変なご迷惑をお掛け致しました。 無事に...手元に戻って参りました。 疲労困憊だと、とんでもないことが起こります(笑)日々の休息は大切だなと痛感した出来事でした。 しかし...日本で良かったです。 ****** 木曜日の小学1年生。 少しずつ「自分のテンポ」から脱皮していけるように進めています。 レッスンに入るまでの準備も少しずつテンポアップ! せっかくレッスン開始の時間を時計をみてわかるようになっているのだから、使って慣れていきましょう!!小学2年生ともなればちょっとずつ周りへの意識も高まる時期です。お友達への意識も今以上に向いていく時期。 全て誰かに合わせることを求めているわけではありませんよ!! 「真似っこ」からも徐々に卒業していきましょう。 バーワークでも、まずは片足は先生と一緒に。反対側は自分で! 高度な集中力も必要となってきましたね。それだけ、成長している証です。 もう1つ彼女の課題(教える側にとっても)として、【左の判断】。1年をかけて様子をみてきましたがやっぱりまだ「左」側の反応が遅めの彼女。単語としても、動きとしても判断に時間がかかるようです。「左」をまずは咄嗟に反応出来る術はないかなと私も少し考えながら進めています。 でもこれはあまり特殊なことではありません。「左右盲」とも呼ばれますが、病気ではないです。 習うごとの中で身につけられることもあるはず!と少し先生も考え中です。 続いて2nd以上のクラス 2週に渡り、少々厳しく言われていたこの木曜日。今日はとても引き締まったクラスでした。 というのも、レッスンの最初から説明はすっ飛ばしテンポアップして進みました。 バーワークの前にシューズを履くにも、モゾモゾ時間がかかる子もまだいます。 (「そこなのよね!!そういうところの姿勢!!」) でも言わない。先生は今日は言わない。 おいていきまーす!と言わんばかりに順番出しをはじめてみました。急ぎなさいの声もなし。 子どもたちが気付く番です。 慌ててサササッと立ち位置へ来る子。 (「ふむふむ!やっぱり気付きましたね!!という子たち」) 順番出しの説明も1回のみ! (通常の教室はおそらくそうですよ。置いていかれちゃうぞ!) これをせずとも自分たちで気づいていってほしいですね。 レッスン姿勢は、動いている時だけではないですね。 全てが良くない!と言っているわけではありません。レッスンの内容も今日はノンストップに、グググっと凝縮されていたので、子どもたち自身はきっと何か充実感はあったのではないかなと思います。 でも凝縮したレッスンが出来るのは、それまでがあるから。 ワークアウトもエクササイズも、バーワークの一つ一つも ただの真似ではなくて、自分自身で考えなくては進めない現実があったからです。私から投げかけられた課題を注意を、言葉を、子どもたちなりに受け止め考えていることも充分に出来始めているから進めることです。 インプットなくして アウトプットはできないからね!! 子どもたちが しっかりと吸収し続けられるように私もやっぱり頑張らなくちゃね!! 良い集中力でした! 欲を言えば、 全員 サッと行動。 それがみたい。 な♡ YUKI


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