• YUKI

一旦ひいて・一回我慢


今日は、珍しく中高生のレッスンとなりました!! これもまた面白い♡ と、私もプログラムを組むのがいつもとはまた違って楽しかったです。 でもレッスンを終えても結局欲が出てしまったのは言うまでもなく(笑)。レッスン後に、ちょっと日誌用に写真を撮らせてもらおうとポージングを子どもたちにお願い。 写真って恐ろしい!! レッスンで言い続けていたことがはっきりと写り込んでいるんですよね(笑) 撮った後子どもたちにみせて、自分で「本当だー」って理解する子もいました。 そうそうだからさ.... とまたレッスンでも言ったことを引き続き説明しちゃう先生。 自分で「あーいかんいかん!!」と思って慌ててやめました。 シツコイことはレッスン中だけで充分だな。とな。 特に中高生。 程よい距離感は保ちながら、うるさく言ったあとは少し時間をおいたり、待ってみることも増やさなくてはな! 一旦ひいて 一回我慢 を私自身が心がけて見守る事にしようと思っています。 自分で気付いて自分で行動し、自分で自分をプロデュースしていく力をいよいよつけなくてはなりません。経験して失敗もしてもらいたいと思っています。 たっくさんの経験と共に成長してください。 *小学生の間はうるさく言うこともまだ多いですのでご理解くださいませ〜。 レッスンでは、 身体をリラックスさせる・ほぐすことをメインのストレッチを身体のパーツごとに伝えています。 ・ガンガンガシガシやらないこと ゆっくりゆっくり、自分の身体の変化をしっかりと感じながら取り入れていけるようになりましょうね。 ワークアウトは、いつもよりレベルが高めのことも取り入れています。汗だくになる子もいたほどです。 バーレッスンでもフロアワークでも、ずっと言われていたことは 視線 アームス そしてこの2つのコーディネーション。 その2つの視点から身体の軸を考え直したり整え直すように伝えています。 いつもとは視点がひっくり返っての説明。子どもたちには届いていたかな?? と思いながらバーを終えましたが、レッスン後半すこーし変化が見え始めた子もいました。 アームスの使い方 踊る上では永遠の課題ではないでしょうか。 きっとボディを強くしたり、足を強くしたりすることよりも難しいかもしれません。 でもそう! どちらも繋がってるの。 別物のような動きをしなくちゃならないけれど、どちらも1つの身体!! 強さあってのしなやかさ しなやかに動けるべく強さ が必要ではないでしょうか。 ではではステキな週末を♪

YUKI


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