• YUKI

お母さん


今日はレッスンの後、生徒を連れて野津先生のところへ伺いました。 彼女の悩みは、 * 時々痛みが出る足。 そして、もう1つは彼女をみていて私が改善法を知りたかった * タンジュで上がる腰回り。 でした。 野津先生に診て頂き、ハッキリとした理由も今後の課題もみえて、今スッキリとした気分です。 そしていつもながら、やっぱり食事のお話や栄養のバランスのお話もしっかりと入っていました。踊る上では大切なカラダ。彼女の筋肉の状態をみて、不足しがちな栄養素(摂取すべき品目)もアドバイスいただきました。以前から気になっていた「水分摂取」の重要性もお話にありましたが、身体をつくるには《食事と水》は欠かせませんね。 先生、じっくり問診から安心の治療をありがとうございました。そしてなによりも、彼女に届くアドバイスを頂けたことが教師として幸せに感じます。 きっとまた変わるんじゃないかな♡ そして我が子が好きで歩みたい道ならばと...寄り添ってくださるママに感謝いたします。

幸せだね。

仲睦まじい母と娘の姿をみるとなんだか心がホッとします。

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実は今日のレッスンでも少しだけ、そんなお話をしました。少しなんだか恩着せがましいのかなとかも思ったりもしたのですが...中学生ともなれば少しずつ理解していくべきこともあると思いお話ししました。 「あなた達が、思う存分バレエに通い一生懸命打ち込めることは当たり前のことではないこと」

レッスンの中で、気分が落ちてしまった子がいます。 だから、伝えたいと思いました。 最初にお伝えします。 これが悪い というお話ではありません。 気分が落ちることだってあります。でも、私はバレエを通して子どもたちと接したい。 落ちた時にどうするか。顔を上げて続ける力を持つこと。そしてそこからまた強く歩んで欲しいのです。 でもその前に、気分が落ちた時に思ってごらん。 ここにいられることを。 ここにいるためには、後ろに誰が支えてくれている?? お母さんの お父さんの 家族の顔が支えになることだってたっくさんあるはずです。 私は子どもたちを家族のように想っています。でも当然家族ではないし、同じようには接することは出来ません。第三者だから子どもたちに伝えられることもあると思っています。

いろんなことを考えなくちゃいけなくなってくるから、気持ちも波打ちます。 いろんなことを感じるから、気持ちが急降下することだってあります。 でもそれならば いったん考えてみて。 感じること 思うこと 出来るよね。 あなたのそばには、誰がいつも付いてくれてる?あなたの反抗も、反発も、甘えも全て受け止めてくれてる人の顔を浮かべてみよう。

1人じゃ越えられないことも誰かの存在がパワーになることだってありますからね。

そしてその気持ちは、踊る上では必ず必要。生きていく上でも大切にすべき気持ちだと思います。

来たからには越えなくちゃ。 彼女ならば、絶対に出来るはず。どんなことがあっても通えるパワーがあるんだもの! ひとりひとり性格も特徴も違うし、生き方も違えば行き詰まり方も違います。彼女にも今日は越えて欲しかったので「今この時間向き合うべき現実」を指摘しました。(書き方硬いですけど) いつも突きつけてばかりではありません。でもいつも「そのままでいいよ」とは言えません。 レッスンが終わってから少しお話をして、どうしても顔があげられないほど気分が沈む時は、「一回外にでていいですか」って聞いていいから外の空気を吸って気持ちを切り替えておいでとお話をしました。 生き方の練習中。 バレエを通してたくさん学んで。 ガンバレ!! でもそのためにしっかり休みなさい♡ どの子もね♡

今日の落ち込みも無駄じゃない。 YUKI


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